5月15日、小樽JCTフル化に向けて、国土交通省へ要望へ。

小樽JCTフル化に向けて、残るCランプの工事が4月に要望通り着工したことを受けて、中村裕之の地元から市町村長と議長が御礼に国土交通省を訪れた。
5年後にはフルJCTが完成し、小樽運河から余市方面へ高速道路で移動可能となる。
着実に地域の要望を実現に導くことができている。

2月22日、の地元から市町村長が上京し、石井国土交通大臣に要望。

中村裕之の地元から市町村長が上京し、石井国土交通大臣に、後志自動車道小樽JCTのフル化を実現するため、Cランプ整備の早期着工と開通を要望させて頂いた。
石井国土交通大臣からは、4月に着工し5年後を目途に開通させる予定だと、お話しを頂いた。
この整備により初めて、小樽運河観光と積丹観光やニセコエリア観光が高速道路で結ばれる。
前向きな返答をいただき、成果が見える要望活動となった。

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11月16日、地元から市町村長と経済団体の皆様が合同で要望活動に来てくださった。

中村裕之の地元から市町村長と経済団体の皆様が合同で要望活動に上京。
中村は委員会出席のため同行できないにもかかわらず、麻生太郎財務大臣がお話を聞いて下さった。
麻生大臣は7月にニセコエリアを視察されており、高速道路や新幹線の早期整備に理解していると、応対下さった。

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10月25日、北海道みちネットの会の皆様が、全道から要望活動に訪れた。

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中村裕之も、皆様と一緒に国土交通省北海道局に、要望にお伺いした。

みちネットの会の皆様は、台風災害に対する支援に御礼を伝えたあと、高規格道路の必要性を、周産期医療の面からも、図面を使いながらお伝えした。

おそらく、数ある要望活動の中で、これ程、女性が前面に出る要望は無いだろう。

中村裕之も皆様の意を対して、願いが叶うよう頑張って参ります!

7月29日朝8時、自民党高速道路建設推進議員連盟総会に出席。

150729kousokudouro7月29日朝8時、自民党高速道路建設推進議員連盟総会に出席。

整備計画にある14000kmのうち供用されているのは11098kmで、他に約2000kmが事業化されている。

しかし、供用部分の30%は暫定二車線の高速道路であり、用地は四車線分を取得してあるので、四車線化する手続きを進めなければならない。

議員連盟として、14000kmの早期整備を求める決議を議決し、働きかけを強めていくことを確認した。

6月17日正午から、全国高速道路建設協議会第51回総会に出席。

1506176月17日正午から、全国高速道路建設協議会第51回総会に出席。

高速道路建設推進を望む全国の自治体関係者が集結し、高規格幹線自動車道14,000kmの早期整備や予算の確保等、7項目の決議を採択し、北海道議会遠藤議長を含む代表団から、西村国土交通副大臣に手渡された。

本協議会が発足し50年が経過したが、未だに幹線さえ繋がっていないのが現状だ。

地方の連携を図る意味で、全力で整備促進に努める。

【動画】国会質問フルバージョン H27.4.15 国土交通委員会(一般質疑)


4月15日朝9:00より20分間、衆議院国土交通委員会で中村裕之が今国会初の質問に立った。今国会での法案審議に入る前の一般質疑で大臣を中心に以下の質問を行った。

①日中韓観光担当大臣会談 ②北海道の高速交通ネットワーク ③建設国債の位置づけと公共投資予算 ④JR北海道について

【動画】衆議院国土交通委員会で質問(1問分抜粋・秘書撮影) H27.4.15(No411)


4月15日、朝9時より国土交通委員会で太田大臣に質問した。

高速道路ネットワークの整備推進について、太田大臣から「北海道は全国の共用率79%に対し、58%と整備が遅れている。私達の感覚より広域で寒冷な北海道にとって、観光や救急医療、リダンダンシー(交通代替性)等の観点から、高速道路整備が重要であると認識してる。」と、答弁を頂いた。
また、公共投資予算について、「見通しが立つ、安定的・計画的な予算確保が大切だ。」という答弁を頂いた。

中村裕之から「一年前に地元の高規格道路の新規事業化され、新たにワイナリーやエビセンパーク、スマホの部品向上が建設が決まった。高速ネットワークの早期整備を求めた。

意味のある質問ができた。

※後日フルバージョン(所要20分)の正式動画をUPします。
質問内容・・①日中韓観光担当大臣会談 ②北海道の高速交通ネットワーク ③建設国債の位置づけと公共投資予算 ④JR北海道について

4月15日、朝9時より国土交通委員会で太田大臣に質問した。

150415国土交通員会①4月15日、朝9時より国土交通委員会で太田大臣に質問した。

高速道路ネットワークの整備推進について、太田大臣から「北海道は全国の共用率79%に対し、58%と整備が遅れている。私達の感覚より広域で寒冷な北海道にとって、観光や救急医療、リダンダンシー(交通代替性)等の観点から、高速道路整備が重要であると認識してる。」と、答弁を頂いた。

また、公共投資予算について、「見通しが立つ、安定的・計画的な予算確保が大切だ。」という答弁を頂いた。
中村裕之から「一年前に地元の高規格道路の新規事業化され、新たにワイナリーやエビセンパーク、スマホの部品向上が建設が決まった。高速ネットワークの早期整備を求めた。

意味のある質問ができた。

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3月13日朝8時、自民党国土強靭化総合調査会に出席。

150313kokudokyoujin3月13日朝8時、自民党国土強靭化総合調査会に出席。

東京大学林正義教授をゲストに、お話しを拝聴した。

以下、要約。

社会資本には・公共性が高い便益があること・生産に寄与すること・消費者、住民に便益があること、が求められる。

公共投資の蓄積がストックとなり、社会資本となる。

投資とは、将来の便益を増やすために現在の便益を減らして使うお金だ。

公共投資が社会資本として蓄積されて有する効果を、ストック効果という。

公共投資にはフロー効果もある。
フロー効果は公共投資である必要はない。
例えば、生活保護の大盤振る舞いでも良いが、公共投資以外にはストック効果は存在しない。

加えて、民間の生産性を向上させる効果(成長戦略)や、下水道等の様に住民に便益を与える効果もある。

更には、国土を保全し、住民の生命や生活を守る効果もあるが、災害が発生しない時点では、その測定が難しい。

1990年代は、生産性を上げる効果がそれ以前に比べて小さくなった。

しかし2000年代に入り、大きくなっていると分析結果が出ている。

と、話した。

確かに、小樽〜余市間の高速道路の開通を4年後に控え、ワイナリーや食品工場等の民間投資の計画が浮上し、成長戦略や地方創生に役立っていると感じるところだ。