【動画】自民党酪政会総会で発言 H27.1.13(No356)


1月13日正午から自民党酪政会総会に出席。酪農家の離農が止まらない中で、畜産クラスター事業等の予算確保に対し、酪農政治連盟から感謝の言葉があった。しかし50%の酪農家負担が可能な経営者ばかりではなく、希望が持てない酪農家もいる現状だ。

加工原料乳補給金単価の決定も大詰めに来ており、自民党に対する期待に応えていかなくてはならない。 450万の飼料米生産を支える流通対策も含む予算の継続性を担保するよう要望も頂いた。

中村裕之から、飼料米生産を新たな食料農業農村基本計画に位置付ける等の取組を役員に求めさして頂いた。

1月7日、インフルエンザから復帰だ。新年初の国会への登院だ。

150107JA北海道要望1月7日、インフルエンザから復帰だ。

新年初の国会への登院だ。

自民党酪農畜産小委員会で、農業団体や農水省から酪農の離農が止まらない状況等についてヒアリング。

水産部会役員会では軽油引取税減免の3年延長等、税制大綱取りまとめ結果と、平成26年度補正予算につい概要につい報告を受ける。

漁業団体から強い要望があった燃油高騰対策では省エネ機器導入支援予算に要望通り80億円を確保することができた。

水産関係予算では象徴的な項目だけに、水産部会の活動の大きな成果だ。

夕方、北海道からの農業団体要望団が中村裕之の議員会館の部屋を訪れた。

今後の部会等で予算や政策に要望を反映していかねばならない。