6月7日、自民党政調全体会議で骨太方針等の議論が行われた。

180607政調全体会議自民党政調全体会議で骨太方針等の議論。

デフレ完全脱却を果たさなくては財政健全化もできない。それなのに消費税を上げれば、個人消費の落ち込みにより需給ギャップが拡大し再デフレ化のおそれがある。まずデフレ脱却してから財政健全化を図るべきだが、どうしても上げるのなら需要変動対策を万全にしなければならない。中村裕之から2019~2021までは財政を出動して万全を期すよう求めた。

11時21日、自民党税制調査会、自民党政調全体会議に出席。

161121政調全体会議①

11時21日朝、手稲駅で朝のご挨拶をさせて頂き、新千歳空港から上京。

午後の自民党税制調査会に出席。

社会保障費の増大で国の財政が厳しさを増している。

党政調全体会議には、来年度予算編成方針案が示され、議論を行った。

161121政調全体会議②地方には財政出動を望む声が強くある。
と、中村裕之から意見を申し上げた。

経済再生なくして財政再建なしだ。

【動画】自民党政調全体会議で補正予算について発言 H28.7.26(No528)


7月26日朝8時から、自民党本部で、政調全体会議に出席した。
参議院議員選挙で国民の皆様に約束した、秋の補正予算が、その議題だ。

中村裕之から、日銀の「異次元の金融緩和」は、マーケット心理を刺激したが、「機動的な財政出動」が適切に行われず、平成26年度補正予算には、公共投資が殆ど盛り込まれなかったことから、コンクリートから人への時代と同程度の予算となった。今回は真水が重要で、規模が不足しては「大胆な経済対策」にはならない。財務省も「経済再生なくして財政再建なし。」という政権の基本方針に沿った方向で頑張って欲しい。と、意見を申し上げた。

一定の規模を確保し、国民皆様と約束した「総合的かつ大胆な経済対策」を実行しなければ約束を違えることになる。

7月26日朝8時から、自民党本部で、政調全体会議に出席した。

20160726tokyo017月26日朝8時から、自民党本部で、政調全体会議に出席した。

参議院議員選挙で、
国民の皆様に約束した、秋の補正予算が、その議題だ。

中村裕之から
日銀の「異次元の金融緩和」は、マーケット心理を刺激したが、「機動的な財政出動」が

適切に行われず、平成26年度補正予算には、公共投資が殆ど盛り込まれなかったことから、20160727tokyo02

コンクリートから人への時代と同程度の予算となった。今回は真水が重要で、規模が不足しては

「大胆な経済対策」にはならない。財務省も「経済再生なくして財政再建なし。」という政権の

基本方針に沿った方向で頑張って欲しい。と、意見を申し上げた。

一定の規模を確保し、国民皆様と約束した「総合的かつ大胆な経済対策」を実行しなければ約束を

違えることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月31日午後、自民党本部で、政調全体会議が開かれた。

160531政調全体会議5月31日午後、自民党本部で、政調全体会議が開かれた。

外務省から、伊勢志摩サミットでの議論の報告があり、安倍総理の消費税先送りの決断について、議員から意見を聴取した。

様々な意見があった中で、谷垣幹事長は
「消費税を先送りし、社会保障財源をどうするのか?
子育て支援等の政策を進めていけるのか?
総理の言葉で国民に説明して頂くよう、そのお願いだけはしてあります。
1日、夕方からの記者会見に注目を頂き、議員各位が地元で説明責任を果たすようお願いします。」
と、発言された。

中村裕之は消費税延期に賛成だ。

何故なら、経済成長なくして財政再建なし!
という、自民党の基本方針に沿った判断だからだ。

アベノミクスは道半ばであり、財政出動が中途半端だったことが地方での失望に繋がっている。

安倍総理が、先進諸国の首脳に財政出動を呼び掛けたのだから、補整予算を編成し、デフレからの完全な脱却を果たすべきだ。

地方は、それを望んでいる。

【動画】政調全体会議でH29年度骨太方針について発言 H28.5.24(No513)


5月24日朝8時から、 自民党政調全体会議に出席。経済財政運営方針、いわゆる骨太方針や規制改革方針について、先週に引き続き議論を行った。

中村裕之が先週の国土交通部会で要望した、防災上必要なダブルネットークの整備を、秋元部会長が主張して下さり、取り入れられた。

また、来年度予算編成方針について、 中村裕之から、非常に抑制的で、安倍総理が欧州を歴訪し、財政出動を主張しているのと矛盾があり、修正して頂くよう求めさせて頂いた。

個人消費が弱含みであり、GDP600兆円を目指すには、財政出動を行うべきは明確だ。

来年度予算編成に直接影響を及ぼすだけに、意見を申し上げずにはいられない。

5月24日朝8時から、 自民党政調全体会議に出席。

160524政調全体会議①524日朝8時から、 自民党政調全体会議に出席。

経済財政運営方針、いわゆる骨太方針や規制改革方針について、先週に引き続き議論を行った。

中村裕之が先週の国土交通部会で要望した、防災上必要なダブルネットークの整備を、秋元部会長が主張して下さり、取り入れられた。

また、来年度予算編成方針について、 160524政調全体会議②
中村裕之から、
非常に抑制的で、安倍総理が欧州を歴訪し、財政出動を主張しているのと矛盾があり、修正して頂くよう求めさせて頂いた。

個人消費が弱含みであり、GDP600兆円を目指すには、財政出動を行うべきは明確だ。

来年度予算編成に直接影響を及ぼすだけに、意見を申し上げずにはいられない。

 

5月20日朝8時から自民党政調全体会議に出席。

160520政調全体会議5月20日朝8時から

自民党政調全体会議に出席。

骨太方針2016や規制改革についての議論のスタートだ。

AIやFinTec等を普及し、生産性向上を図るとともに、一億総活躍に向けて保育士や介護士、非正規の処遇改善を進める。

来週にかけて各部会での議論や全体会議を経て党の提言を取りまとめる。

7月21日上京し、午後1時から政調全体会議に出席。

150721政調全体会議7月21日上京し、午後1時から政調全体会議に出席。

議題は、平成28年度予算概算要求基準についてだ。

財務省からは、地方交付税は変わらず、社会保障費は高齢化に伴う歳出増分だけ認め、裁量的経費は9掛けし、日本再興分を改めてプラスして認めるとし、義務的経費は極力圧縮すると説明があった。

「地方こそ成長の主役!!」を信じて、自民党に投票して下さった方々の声に応えていかなければならない。

夕方には、高橋はるみ北海道知事も予算要望に訪れ、広範な要望を行った。

中村裕之も、政調全体会議で「高齢社会では社会保障費が増大するが、インフラも高齢化しており、対策を行う為にはこれまで以上の予算確保が必要だ。」

この点は、稲田政調会長にも、配慮を求めた。

ローカルアベノミクス、地方創生、国土強靭化を成し遂げなければ、約束を違えてしまう。

6月25日正午は政策グループ「為公会」例会、午後は党政調全体会議に出席。

150625為公会総会6月25日正午から、麻生太郎財務大臣が会長を勤める政策グループ「為公会」例会に出席。

麻生太郎会長から
「我々は昨年末の総選挙で、改革を断行すると約束して当選してきた。医療・介護、農業、雇用、エネルギーシステム、平和安全法制。それぞれが、戦後以来の大改革だ。会期を延長したが、たった95日しかない。気を引き締めて法案成立に当たるようにお願いする。」と、ご挨拶があった。

午後には第2回の自民党政調全体会議に出席。

骨太方針や規制改革等の最終とりまとめに向けて、各議員から意見が出された。

特に、医療分野や更正保護分野に多くの意見があった。

医療分野は、それだけ厳しい改革が予想される。