11月14日午後、医師養成課程から医師偏在の是正を推進する議員連盟で厚生労働省へ要望活動を行った。

20171114henzai1

医師養成課程から医師偏在の是正を推進する議員連盟で厚生労働省へ要望活動を行った。
平成26年の卒後臨床研修制度の見直し時に必修診療科から外れた産科、小児科、外科、精神科の医師不足が進んでおり、平成32年から必修化することが第一だ。
国家試験を臨床中心の内容に改め、試験勉強に充てられている大学6年時を、できるだけ臨床に回ってもらい、卒後臨床研修とシームレスに行い、最終年の数ヶ月は地域医療に貢献していただく。
臨床の経験不足が米国から指摘されていると加藤大臣も同調して下さった。
医師偏在は国の責任で解消すべきことを申し上げた。提言が実現すれば相当医師偏在を是正できる。
粘り強く取り組んでゆく。

20171114henzai2

7月7日夜、倶知安厚生病院後援会交流会が盛会に開かれた。

倶知安厚生病院後援会交流会が盛会に開かれた。20170707倶知安厚生病院

久津見院長が「地域との連携を深め、地域の皆様のために頑張って参ります。」

と、ご挨拶された。中村裕之もご案内頂き、

地域医療に貢献されている皆様と、懇談させて頂いた。ありがとうございます!!

 

【動画】自民党若手議員で「医師偏在と良質な地域医療を考える勉強会」を開催。H29.5.17(No560)


自民党の若手議員で「医師偏在と良質な地域医療を考える勉強会」を開催。

臨床研修制度のあり方について厚生労働省と文部科学省からヒアリング。

平成22年の臨床研修の見直しが最悪で、平成32年の次期見直しに向けて、今年が制度設計を行う年だ。

在学中の実習も含めて臨床研修のあり方を引き続き議論してゆく。

5月17日、自民党の若手議員で地域医療に関する勉強会を開催した。

20170517henzai自民党の若手議員で地域医療に関する勉強会を開催。
臨床研修制度のあり方を厚生労働省と文部科学省からヒアリング。
平成22年の臨床研修の見直しが最悪で、平成32年の次期見直しに向けて、今年が制度設計を行う年だ。
在学中の実習も含めて臨床研修のあり方を引き続き議論してゆく。

1月27日朝8時、自民党農民の健康を創る会に出席。

20160127自民党農民の健康を創る会1月27日朝8時、自民党農民の健康を創る会に出席。

宮腰会長から「埼玉県の二つの厚生病院が民間に事業譲渡され、

地域の公的病院が無くなったことを意味する。この会が、

医療機関の消費税損税負担の問題等を解消していく必要がある。

」と、ご挨拶された。

加倉井JA全国厚生連会長から「昨年は、35億円の収支改善したものの全厚生連で47億円の赤字が発生し、厳しい状況だ。本会の皆様の御理解とご支援をお願いする。」と、ご挨拶があった。

医師不足や消費税損税負担の問題、救急医療等の赤字部門を公的病院として抱えなくてはならない宿命等、過疎地を抱える厚生病院を取り巻く環境は厳しい。厚生労働省と農林水産省から予算説明を拝聴し、議員から意見を募った。地域医療は深刻な危機に直面している。自民党としても知恵を出していかねばならない。

 

3月1日午前中、寿都町で第47回後志管内技能者研修大会が開催された。

150301suttsu_ginou3月1日午前中、寿都町で第47回後志管内技能者研修大会が開催された。

長年の功績による表彰があり、来賓から祝辞を述べた。

中村裕之から「まち ひと しごとを作り、人口減少に歯止めをかける為には技能者皆様の役割は大きい。健康で地域に信頼され、若年者に対する技能の継承にも役割を果たして頂きたい。」と激励させて頂いた。

後半は寿都町立診療所の中川先生による講演がある。

地域医療のモデルとして全国に紹介されている診療所であり、お話しを聴きたかったが、次の予定があるため、失礼した。