【動画】コロナ対応の現場を踏まえたご意見を伺うR3.3.16(No626)

新型コロナ渦となっておよそ1年、地域の医療機関の皆様も手探りの中で新型コロナウイルス感染症対策に奔走され、改めて敬意と感謝を申し上げます。  中村裕之もこれまで医療現場の声を聴き、国とのパイプ役として支援策の改善や補正予算の確保等に活かしてまいりました。  2月中旬には、札幌市西部や後志地域などの基幹病院として、新型コロナ感染者や救急患者などを受け入れている「医療法人渓仁会手稲渓仁会病院」の幹部の皆様と角谷隆司道議(手稲区選出)を交えて、現在の現場の状況や問題点を伺わせていただいました。  疑似患者の対応や補助金の使い勝手、来年度の国の対応方針など現場ならではのご意見をいただきましたので、。 国政、道政の立場から問題解決に努めてまいります。

厚生労働省へ小児科医への支援を要望。

厚生労働省へ小児科医への支援を要望。
新型コロナの影響で、小児科医が最も患者数が減少し厳しい経営を余儀なくされている。田村厚生労働大臣も状況を熟知しており、対応を検討すると約束して下さった。
中村裕之も、冬に備えてインフルエンザ予防接種を済ませた。

2月19日、山下法務大臣に児童虐待防止議員連盟で要望活動を行った。

山下法務大臣に児童虐待防止議員連盟で民法822条の削除を検討するよう要望活動を行った。

子どもへの体罰を禁止した54か国では虐待事案が激減しているが、日本では親権者に民法822条で懲戒権が認められており、しつけ名目の虐待を助長しているとの指摘がある。

厚生労働省が16万人を対象に行った調査では、いかなる体罰も子どもの健全な成長にはマイナスであることが明らかになっている。

暴力、暴言、育児放棄等の虐待を無くするために、あらゆる対策を打つことが安倍総理からの指示であり、早速に検討に入ると山下法務大臣が受け止めてくださった。

中村裕之も文部科学省の対策を、しっかり促して参る。
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【動画】小樽地域包括ビジョン協議会の研修会を開催 H29.5.13(No559)


小樽市の医療・介護関係者で構成する、小樽地域包括ビジョン協議会研修会の講師を、厚生労働省老健局尾崎企画官にお願いし、小樽まで来ていただきました。

地域包括ケアの最近の動きについて、関係団体の皆様に情報提供をさせて頂きました。

5月13日、厚生労働省の企画官をお招きし、地域包括ケアの情報提供をしていただいた。

20170513houkatuvision小樽地域包括ビジョン協議会研修会の講師を、厚生労働省老健局尾崎企画官にお願いし、小樽まで来ていただきました。
地域包括ケアの最近の動きについて、関係団体の皆様に情報提供をさせて頂きました。

3月25日朝8時から自民党統合医療推進議員連盟総会に出席。

3月24日午後の衆議院本会議でTPP対策特別委員会の設置が決まり、北海道からは吉川代議士を筆頭に武部、中川、渡辺代議士が所属することになった。

4月から議論が本格化する。

160325自民党統合医療推進議員連盟3月25日朝8時から 自民党統合医療推進議員連盟総会に出席。

大きな成果として、厚生労働省に統合医療企画調整室が新たに設置された他、各省から関係予算について説明を聴取した。

統合医療と地域包括ケアの先進地として、鳥取県南部町の坂本町長が、事例発表をして下さった。

11,000人の人口の町に七つの協議会をつくり、それぞれに700万円の交付金を交付し、地域の力により住民福祉の向上を図っている。

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