12月14日午後、林文部科学大臣に要望活動。

20171214Isiyousei

林文部科学大臣に要望活動。
医大4年修了時に受けている試験の位置づけを明確にして、その後の2年を脚力臨床に振り向け、即戦力の医師養成に変えるようお願いした。
医師国家試験のあり方を臨床中心にすることで6年生のギリギリまで臨床に関われるようにすべきと中村裕之から申し上げた。
医師の偏在是正を図るには養成課程から見直す必要がある。
危機感を共有する議員が集い勉強してきた結論を大臣にぶつけた。
大きな転換点になることを期待する。

【動画】医師養成過程から医師偏在を是正を求める議員連盟設立総会 H29.11.2(No582)


11月2日16時から「医師養成過程から医師偏在を是正を求める議員連盟設立総会」に出席。

平成32年からの卒後臨床研修の見直しの取り纏めがこの年末にかけて行われることから、中村裕之も一員となり勉強会を結成し、春から議論を行ってきた。

平成26年の見直しで必修から選択必修に変更された産科、小児科、外科、精神科の医師が不足してきており、これらを必修に戻すことが第一だ。診療科毎の医師偏在を正し、大学の臨床実習と卒後臨床研修をシームレスにし、医師の質の担保を図る。中村裕之も議員連盟の副幹事長として良い成果を出していきたい。

11月2日「医師養成過程から医師偏在を是正を求める議員連盟設立総会」に出席。

171102医師偏在是正議連①11月2日16時から「医師養成過程から医師偏在を是正を求める議員連盟設立総会」に出席。

平成32年からの卒後臨床研修の見直しの取り纏めがこの年末にかけて行われることから、中村裕之も一員となり勉強会を結成し、春から議論を行ってきた。

平成26年の見直しで必修から選択必修に変更された産科、小児科、外科、精神科の医師が不足してきており、これらを必修に戻すことが第一だ。診療科毎の医師偏在を正し、大学の臨床実習と卒後臨床研修をシームレスにし、医師の質の担保を図る。中村裕之も議員連盟の副幹事長として良い成果を出していきたい。

171102医師偏在是正議連②

【動画】自民党若手議員で「医師偏在と良質な地域医療を考える勉強会」を開催。H29.5.17(No560)


自民党の若手議員で「医師偏在と良質な地域医療を考える勉強会」を開催。

臨床研修制度のあり方について厚生労働省と文部科学省からヒアリング。

平成22年の臨床研修の見直しが最悪で、平成32年の次期見直しに向けて、今年が制度設計を行う年だ。

在学中の実習も含めて臨床研修のあり方を引き続き議論してゆく。