【動画】党3役・財務・国交省へ北海道開発予算要望。H29.11.29_12.1(No588)


11月最終週、中村裕之が事務局長を務める自民党北海道総合振興特別委員会で、北海道開発予算の要望に秋元国土交通副大臣をはじめ党三役や財務省を訪ねた。

北海道開発予算はかつて10%のシェアがあったが9%代半ばまで落ちている。シェア拡大が重要だ。

11月最終週、党3役や財務・国交省へ北海道開発予算要望を行う。

171130開発予算申入幹事長室11月最終週、中村裕之が事務局長を務める自民党北海道総合振興特別委員会で、北海道開発予算の要望に秋元国土交通副大臣をはじめ党三役や財務省を訪ねた。

北海道開発予算はかつて10%のシェアがあったが9%代半ばまで落ちている。シェア拡大が重要だ。

171130開発予算申入国交省 171130開発予算申入財務省

【動画】国交部会、北海道総合振興特委、総務会に出席。H29.8.29(No565)


8月29日は党本部で概算要求関係の部会などが多数開催された。国土交通部会では臨時国会での補正予算提出を求め、北海道総合振興特別委員会では北海道開発予算6474億円を了承した。

また、中村裕之は自民党の最高議決機関である総務会のメンバーに就任。初の総務会が開かれ、人事案件が承認された。

8月28日より概算要求取りまとめの為に上京。

170829北海道開発予算概算要求概算要求の取りまとめのために上京し、北海道開発予算は6474億円の意欲的な要求をすることができた。

また、早朝のミサイル発射をうけて、衆議院安全保障委員会を開くことが決まった。明日の正午から委員会で政府の対応を質すことになった。

【動画】自民党北海道総合振興特別委員会 H29.1.24(No549)


1月24日朝8時より、自民党北海道総合振興特別委員会を開催。昨年末に閣議決定した平成29年度開発予算等について、北海道局・北海道庁より報告を受けた。

開発予算は前年度を上回る5,465億を確保、3次補正予算も前年規模を上回る970億。ゼロ国債も補正予算・当初予算双方で設定し、長期にわたる施行時期の平準化を図ることができた。

昨年の当委員会の要望活動の成果が表れた内容だ。

平成29年度予算が閣議決定。開発予算増額、メディカルウイング支援事業新規採択。

平成29年度北海道開発予算が5465億円で決着。
前年の5413億円から、約1%増額となった。

この他に、先に成立した平成28年度第二次補正予算に加え、来年には第三次補正予算が計上される予定であり、全道的には、災害対策等を着実に進めていける見込みだ。

政府は2020年PB黒字化目標を掲げ、97兆円を越える国家予算も硬直化している中で、精一杯頑張った結果だ。

平成29年度厚生労働予算で初めて、
患者輸送航空機運行支援事業、いわゆるメディカルウィングの補助が決定した。
H29予算額 1億2536万9千円
これまで、北海道医師会が、医療専用航空機を患者輸送に活用する実証運行を行ってきた。
その利用は、幼児や周産期患者が4割以上を占める等、データも揃い、必要性が認められた。
高橋はるみ北海道知事も、選挙公約に掲げた事業であり、本格運行に期待する。

今週は開発予算の拡充をはじめ、各種予算確保で財務省を幾度も訪問。

161128開発予算申し入れ政調会長 11月28日、昼に上京。

自民党北海道総合振興特別委員会での決議文を手渡すため党幹部や財務省に足を運ぶ。

北海道開発予算の確保等のための働きかけをしています。

また党道路調査会や森林整備・治山事業促進議員連盟でも財務省に予算確保を申しいれた。

161128開発予算申し入れ総務会長11月30日も、予算要望で財務省へ。

自民党政調災害対策特別委員会と、治水議員連盟で、それぞれ予算確保の要望を行った。

国土強靭化を求める国民の声は強くなっている。

その声に応えていける予算編成になるよう、最善の努力をして参る。

161130森林整備申し入れ

161130災害特申し入れ

国道5号小樽市忍路トンネルは、一年早めてH29年度内に開通が決定。

161111期成会要望麻生大臣11月11日午前中、 中村裕之の地元20市町村で構成する、後志総合開発期成会の市町村長が、北海道新幹線と道路整備促進の要望活動を行った。

中村裕之も財務省と国土交通省に同行し、麻生太郎財務大臣にも要望を聴いて頂いた。

国土交通省では末松副大臣から「工事中の忍路防災は、一年早めて平成29年度内に開通する。」と、嬉しいサプライズを頂いた。

161111期成会要望末松副大臣後志管内から国道5号を通って小樽・札幌に向かう際に必ず通る忍路トンネルが、あと一年少々で開通することは、安全性が格段に上がり、皆様に喜んでもらえる!

開発推進費や補正予算の確保に取り組んできた成果だ!

 

 

【動画】北海道総合振興特別委員会で稲田政調会長に緊急申し入れ H28.6.3(No514)


6月3日、自民党本部政調会長室で、稲田朋美政調会長に北海道総合振興特別委員会として緊急申し入れを行った。

今津寛北海道総合振興特別委員長から、「消費増税の延期方針が決まり、地方の景気を底上げするには、補正予算による財政出動が必要」と本道の実状を説明し、補正予算の編成と本道への重点配分を申し入れた。

中村裕之からも、平成27年度は民主党政権時代と同程度の予算に止まり、北海道全体にアベノミクスへの失望感が蔓延した。北海道は可能性の大地であり、予算の重点配分をお願いした。

稲田朋美政調会長は、真摯にお話しを聴いて下さり、補正予算の編成をしていくと約束して下さった。

北海道経済再生の為に、気を抜くことなく要望をしていく。

6月3日、稲田朋美政調会長に北海道総合振興特別委員会として緊急申し入れを行った。

160603北海道振興特申し入れ

6月3日、自民党本部政調会長室で、稲田朋美政調会長に北海道総合振興特別委員会として緊急申し入れを行った。

今津寛北海道総合振興特別委員長から、
消費増税の延期方針が決まり、地方の景気を底上げするには、補正予算による財政出動が必要と本道の実状を説明し、補正予算の編成と本道への重点配分を申し入れた。

中村裕之からも
平成27年度は民主党政権時代と同程度の予算に止まり、北海道全体にアベノミクスへの失望感が蔓延した。

北海道は可能性の大地であり、予算の重点配分をお願いした。

稲田朋美政調会長は、真摯にお話しを聴いて下さり、補正予算の編成をしていくと約束して下さった。

北海道経済再生の為に、気を抜くことなく要望をしていく。