【動画】10月の地元活動ダイジェスト H30.11.7(No610)


10月は文科大臣政務官としても公務や、政務においても予算要望などで平日はほとんど国会におりましたが、週末は地元で各地のイベントや行事に参加させていただくことができました。

スタッフが撮りためていたものをダイジェストでUPします。

7月13日午前、道産ワイン懇談会の嶌村副会長と道と一緒に、斎藤農林水産大臣へ要望活動。

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北海道ワインの地理的標示が国税庁に認められ、道内のワイナリーも生産に力を入れようとしている折り、ぶどうの苗木が不足している現状を解決しようと道産ワイン懇談会の嶌村副会長と道庁と斎藤農林水産大臣に要望活動を行った。
フランスからの苗木の輸入本数は農林水産省の検疫場が手狭なため、年間1300本が限度で万本単位のワイナリーの要望に全く届かない。
フランス国内で検疫し、合格品を輸入できるよう斎藤大臣に要望した。
2020年から輸入拡大できるよう取り組みを進めると、前向きな返事を頂戴した。

北海道のワインが世界に認められるよう力をあわせて努力していく。

9月10日、第31回北の収穫祭 ワインカーニバルに出席。

170910ワインカーニバル①

爽やかな秋晴れに恵まれた日曜日、小樽でも人気のイベントである第31回北の収穫祭 ワインカーニバルが開かれ、中村裕之も来賓としてお祝いに駆けつけた。

北海道ワインが主催するこのイベントには2万人の人出も予想される人気だ。北海道ワインの嶌村社長は日本ワインの振興に心血を注ぐ経営者で、地理的表示「北海道」が他国で勝手に使用されないように国内ワイン初の地理的表示取得に尽力した人物。まさに尊敬に値価する。中村裕之も連携して取り組んだ。

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17日午後上京し、渋谷のホテルで開かれた「北海道の食とワインの夕べ」に出席。

170117北海道食とワインの夕べ17日午後上京し、渋谷のホテルで開かれた「北海道の食とワインの夕べ」に出席。

菅官房長官も駆けつけて下さった。

中村裕之の地元からは、「北海道ワイン」「Nikihills」「平川ワイナリー」「ドメーヌtakahiko」等のワインが提供され、好評を博した。