11月16日夕方、アパホテル元谷代表が主宰する勝兵塾にて、講師を務めた。

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夕方からアパホテル元谷代表が主宰する勝兵塾で中村裕之が講師を務めた。
テーマは「ニセコエリアを中心とした地方創生の取組」だ。
中村裕之の地元では島牧村が狩場山catスキー、神恵内村や岩内町、泊村がウニやナマコ養殖と地域商社事業、余市町と仁木町はワインツーリズム等、地方創生交付金を活用しそれぞれ成果をあげている。東京で暮らす100名を越える方々に聴いて頂いたが、おそらく地方創生と言っても何をやってるか分からないだろうから、それなりに新鮮なお話ができたと思う。

11月16日夕方、本日三回目の財務省へ要望活動。

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予算要求のため今日だけで3回財務省を訪ねた。中村裕之は水産部会副部会長の立場で漁船リース事業や漁港漁場整備予算の要求額の確保を財務省に求めた。。地籍調査を進める自治体の要望にも同行した。やらなきゃならないことは沢山ある。財政を出動し、国民の皆様の期待に応えていかねばならぬ。

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11月16日午後、石油流通業界、簡易水道整備の方々が来所された。

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この時期は税制、予算の要望で多くの方々が訪れる。

今日もガソリンスタンドを経営する石油流通業界の皆様や全国簡易水道整備推進自治体協議会の役員の皆様が中村裕之の議員会館を訪ねて下さった。
皆様の要望を伺うと必要性を痛感する。これ程やることがあるのにプライマリーバランス黒字化などと言っていられない。
財政出動を断行しGDP600兆円を目指すべきだ。その決断が国民に安心をあたえることができる。党内議論で強く主張していく。

10月28日自民党道連セミナーに、二階幹事長にお越しいただいた。

10月28日自民党道連セミナーに、二階幹事長にお越しいただいた。                                20171028札幌道連セミナー

先だって自民党支援団体との政策懇談会を行い、二階幹事長にも要望を受けとめていただいた。

中村裕之も与党の議員として要望に応えて参る。

 

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10月4日、小樽市内にある福祉施設を訪問しました。

20171004houmon本日は、小樽市内にある、小樽四ツ葉学園、障害者支援施設 松泉学院、小樽育成院 、小樽高島福祉会の小樽高島福祉会Yui・たかしま、ワークセンター・ひかりを訪問いたしました。

9月25日、安倍総理が28日の解散を表明した。

gijido 安倍総理が28日の解散を表明した。

中村裕之は争点は二つあると考えている。

第一は「現実平和主義」と「空想平和主義」の選択だ。平和安全法制を廃案にするという野党の主張は、日米の信頼を毀損し、国民を危機におとしめる危険をはらんでいる。
第二は「成長と分配」か「分配と成長」かの選択だ。野党は 個人消費がGDPの60%を占めることに着目し、分配すれば個人消費が伸びて経済成長すると考えているようだが、実態経済が成長しなければ分配する原資は先細る。AIやIoT.フィンテックなどの第4次産業革命で日本企業がグローバルスタンダードを獲得できるよう政府の後押しが必要だ。GDPを増大させることで相対的債務比率を引き下げることで財政健全化を進めることができる。

小樽海上技術学校の存続や新川ICのピンポイント渋滞対策などの地域課題の取り組むことは勿論だが、争点を明確化し、必ず国会に帰る決意だ。

7月14日、麻生財務大臣を招き、中村裕之連合後援会緊急総会。

7月14日、麻生財務大臣を招き、中村裕之連合後援会緊急総会を開催。
多くの後援会役員の皆様に起こし頂き感謝申し上げます。
麻生太郎会長から「せっかくここまでしっかりやっているのだから、中村裕之を育ててやって下さい。お願いします。」とお話し頂いた。船橋利実さんと二人揃って当選金することが麻生太郎会長への一番の恩返しだ。
皆様ありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

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6月27日、日EU・EPA交渉に関する北海道要請集会に参加した。

20170628EUEPA北海道の農業団体から、日EUEPAに対する懸念が示され、チーズや豚肉等の関税維持について要望を頂いた。EUから日本が輸入する7割の品目は無関税で、日本がEUに輸出する3割だけが無関税という不公平な状況からしても、日EU交渉で我が国政府がトータルで敗北するとは考えずらいが、犠牲になる分野が深く傷つくことは避けなければならない。
交渉権は政府にあり、中村裕之も与党の一員として政府に対し、輸入関税の維持を主張してゆく。