9月19日、議員会館の中村裕之の部屋に安倍晋三総裁候補がご挨拶に来てくれた。

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19日午後、議員会館の中村裕之の部屋に安倍晋三総裁候補がご挨拶に来てくれた。
日程が厳しい中、被災地を訪ねてくれたことに御礼申し上げた。
NHKの記者が同行し「良い画像が撮れました。ニュースに使います。」と言っていた。
いよいよ明日が総裁選だ。
祈必勝。

9月18日午前、自民党道連北海道胆振東部地震対策本部に出席。

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18日午前、自民党道連北海道胆振東部地震対策本部に出席。
道庁、札幌市をはじめ各団体から要望を頂いた。
午後には自民党本部対策本部会議で、北海道からの要望をお伝えした。
大阪と北海道の共通被害である観光と停電への各省の対応を求めた。

今日の本部会議で台風21号も激甚災害に指定するよう要望が強くあり、道が開ける可能性が出てきた。

 

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9月13日午後その2、むかわ町竹中町長から岸田政調会長に要望を頂いた。

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13日午後、むかわ町役場で竹中町長から岸田政調会長に商店街再建のためのグループ補助金等の要望を頂いた。
市街地の被害は、むかわ町が最も大きいようだ。
一階が潰れた店舗を商店街で多数発生している。

 

 

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9月13日午後、被災地むかわ町穂別地区を来訪。

13日午後、被災地むかわ町穂別地区を来訪。

苫小牧広域森林組合小坂組合長から早急な電力の復旧や落失した森林の回復支援等、強く要望を頂いた。
岸田政調会長も重く受け止めていた。

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9月13日午前、自民党岸田政調会長の被災地視察に同行。

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13日午前、自民党岸田政調会長の被災地視察に同行。
道庁、札幌市の対策本部で説明と要望を受け清田区里塚の現場を視察。昭和53年に造成されたが5haの範囲で液状化。
先ずは調査し、対応を検討するため、長期化は避けられない。
一方、道庁では観光団体から50万人のキャンセルで100億円のの影響が予想されることから風評被害対策等の要望を頂いた。
オータムフェスタ等を盛り上げ、発信することも大切だ

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9月12日午後、事務局長を勤める自民党石油流通議連PTに出席。

20180905Costco12日午後、中村裕之が事務局長を勤める自民党石油流通議連PTに出席。
地震に伴う停電により各SSが地下タンクから汲み上げるポンプが使えず給油できずにいる中、経済産業省の補助金で非常用発電機を設置していたSSだけが給油可能となり長蛇の列となった。
しかし、地下タンクへの配送が滞ったためにガス欠になり早い時間に閉店。
済産業省は全国8000の住民拠点SSに非常用発電機を設置する計画で現在2000SSに設置済みだが、この度の教訓を踏まえ補正予算で残りの6000SS分の予算を確保するよう求めることを決めた。
前日の地震対策本部会議で宮下一郎代議士や今村元大臣から出た意見を、中村裕之が議連に報告し賛同頂いた。
早速、事務局長として準備に取りかかる。

おおくま和英代議士から非常用グッズが届きました。

おおくま代議士より
おおくま和英代議士から非常用グッズが届きました。ランタン、充電器、乾電池、ホイッスル、薬品そしてカセットコンロ等。おおくま代議士も大阪本部地震や台風21号の被災地の代議士にもかかわらず、心を砕いてくれました。ありがとう。感謝、感謝です!!

おおくま和英代議士からカセットコンロや非常食などが送られて来ました。

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おおくま和英代議士からカセットコンロや非常食などが送られて来ました。
ご配慮に心から感謝申し上げます!!ありがとうございます!!
ご地元も大阪北部地震や台風21号の被災地であるにもかかわらず、北海道にも心を寄せて下さり、感謝、感謝です!!

ガソリン供給についてのお知らせ。

ガソリン供給について、苫小牧の製油所が停電でダウンし、8日から立ち上げ作業を行っていますが、9日午前時点で10基のうち4基まで立ち上がりました。
順次SSへの配送が始まっていますが、全面回復は11日を見込んでいるそうです。経済産業省からの聞き取りです。

【動画】自民党北海道胆振東部地震災害対策本部 H30.9.7(No607)


 7日、自民党北海道胆振東部地震対策本部会議に出席。被災地入りしている橋本聖子、長谷川岳両議員から要請があった「安平町、厚真町両役場に携帯電話基地局を大至急設置するよう。」中村裕之から総務省に強く求めた。被災地の役場は情報拠点であり重要度は高い。
併せて小樽駅前の野口病院が地震以来の停電により128人の入院患者が消耗し、命にかかわる状況だ。至急、移動発電機車の派遣するよう経済産業省に要請した。一人でも関連死を出すわけにいかない。
 この後、再開した新千歳空港に飛び、地元に戻ることができた。この週末は管内を回り、特に医療福祉関係施設で支障がないか確認していく。