北海道にとって温暖化対策は、とても重要である。

「石狩平野は水没する」と、衆議院国土交通委員会の参考人質疑で中央大学の山田正教授が陳述された。
北海道大学でも研究された山田正教授は、地球の平均気温が上昇し、降雨量の変化倍率が1.2になれば、石狩平野は水没する。と、断言しました。
北海道は降雨量に関しては温暖化の影響が大きくなる。
温暖化対策は北海道にとっても大切だ。

北海道知事と札幌市長より、要望をいただきました。

鈴木北海道知事と秋元札幌市長から、自民党道連の役員への要望がリモートで行なわれました。
北海道は秋に全国に先がけて感染が拡大したため、11月7日から集中対策期間を設けて感染防止に取り組んできました。道民皆様の協力により感染爆発を起こさずに年末年始を迎えたことから緊急事態宣言には至っていません。しかし、このことが地方創生臨時交付金の配分の際、不利に扱われおそれがあり、経済への影響も大きいことから、格差のない配分の要望をいただきました。

橋本聖子会長から、「道連として真摯に受け止め対応していく。」とお答えしました。中村裕之も役割を果たして参ります。

令和3年度から、北極砕氷研究船の建造が始まる。

やりました!中村裕之も加入し活動を続けてきた 北極のフロンティアを推進する議員連盟が進めてきた北極砕氷研究船が、令和3年度から建造に入る。議員連盟として日本の北極への関与を強めるべく麻生財務大臣にも要望活動を行った。

北海道の役割がまた大きくなる。

《独自》北極研究船の建造に本格着手 航路で存在感高める中国を牽制 政府335億円投入

産経新聞  2020.12.13 00:17

北海道ブロック両院議員総会 令和3年度国費予算要望会が開かれた。

骨太方針に向けて鈴木直道北海道知事が令和3年度予算要望のために上京した。北海道の食と観光や国土強靭化を支援する予算の確保を強く求めた。中村裕之から鈴木知事に、小樽の昼カラクラスターに対する支援の御礼を申し上げた。

持続化給付金の申請方法が公開されました。

企業や個人事業主への200万円100万円の持続化給付金の具体的申請方法を掲載します。

給付額 法人:200万円  個人事業主:100万円  ※売り上げ減少分が上限になります 
給付要件 前年同月比で50%減少。
給付対象 中小企業、小規模事業者、フリーランス、医療・農業・社福・NPO法人等。
申請開始 5月1日の見込み ~翌年1月15日迄
申請方法 WEB 下記リンク参照
    (WEBが使えない方向けに予約制の入力申請支援場所を設置予定)
必要書類 本人確認書類(法人は法人番号)、通帳の写し、2019年の確定申告の控え、減収月の事業収入額を示した帳簿等。

https://www.meti.go.jp/covid-19/

持続化給付金

【動画】予算編成関係会合での活動ダイジェスト R2.2.6(No624)

国会では令和元年度補正予算が成立し、現在は令和2年度当初予算の審議が行われてますが、この審議いただいている予算案が閣議決定されるのは例年12月末となり、自民党ではそれまでの間、様々な議論が行われます。  遅くなりましたが、年末の予算編成時の活動を中心に会合での発言の様子などをダイジェストにまとめましたのでUPいたします。

G20観光大臣会合in倶知安に出席しました。

G20観光大臣会合in倶知安。 歓迎レセプションに出席。中高生が中心の倶知安ブラスバンドの演奏やアイヌ古式舞踊を披露。 有意義な交流ができました。

北海道ファシリティマネジメント協会の懇親会に出席。

一般社団法人北海道ファシリティマネジメント協会札幌五輪パラリンピック招致を応援する懇親会に出席しました。

その後の座談会で中村裕之から
五輪の直前に競技施設を建設するのでは駄目。
五輪ありきではなく冬季競技選手育成都市宣言を行い、競技場は早急に整備し、官民上げて選手の育成を行う。
そうすればメダルを期待できる札幌出身の選手が増えて五輪開催に対する市民の応援も増える。
五輪の直前に競技場を造るようでは、終わったら使用されない無駄な施設になってしまう。
札幌市出身の選手が目立っていない現状では五輪開催への市民の支持が上がらないのも当然だ。
と、意見を申し上げた。
早急に育成都市宣言をして、進めてほしいものだ。

【動画】中村裕之プロモーション動画 2019年度版

中村裕之の活動をダイジェストにまとめた「中村裕之プロモーション動画2019年度版」をUPいたしました。今回は2019年9月まで11ヵ月間務めさせていただいた文部科学大臣政務官としての活動を特集しております。是非ご視聴ください。

筑波大学の落合陽一教授が余市を訪れて下さった。

筑波大学の落合陽一教授が余市に訪れた。

中村裕之もワイナリーでご挨拶させて頂き、その後、経営するピクシーダストテクノロジーズと余市町・仁木町との包括連携協定を締結して下さった。

心から感謝申し上げます。

地方の課題の解決に、先端技術を駆使してチャレンジして下さる。

これも齊藤啓輔町長の人脈のなせる事だ。