陸上自衛隊倶知安駐屯地創立64周年記念式典・祝賀会に出席。

陸上自衛隊倶知安駐屯地創立64周年記念式典・祝賀会に出席。 文字倶知安町長から倶知安駐屯地は「地域の誇りだ。」と、ご挨拶があり、 中村裕之からも、地域に信頼される自衛隊として益々の発展とご家族ともどものご健康をお祈りさせて頂いた。

20190629駐屯地設立64周年

岩本つよひとさんの応援に、菅官房長官にお越しになった。

岩本つよひとさんの応援に、菅官房長官にお越しいただき、総決起大会と街頭演説を行い、皆様にご支援をお願いした。   安倍総理が「最も可能性がある地」と評する北海道。その発展の為には、岩本つよひとさんが3位以内に入ることが重要だ。

20190628岩本つよひとさん

6月27日、国立科学博物館 筑波研究資料センターを視察。

つくば市出張のラストは国立科学博物館の収蔵庫へ。

こちらには470万点の貴重な資料や標本等が保管され、地方の博物館等の求めに応じて貸出も行っている。

植物温室では10年に一度しか咲かない花も見ることができた。

16時から「科学係博物館イノベーションセンター設立報道発表」で、文部科学省を代表し中村裕之からご挨拶申し上げた。

多くの報道関係者が集まって下さった。

6月27日午後、筑波大学を視察。

つくば市視察の午後の部は筑波大学へ。
山海教授から研究成果の社会実装とエコシステム構築についてプレゼンを拝聴した。

おそらく日本の研究者の中で、イノベーションエコシステムの構築に最も成功している人だ。

HALを世に出し、cyberdyne社を上場し、学内には300億円を越える民間資金によるファンドを立ち上げた。

研究者の育成と技術革新、その社会実装と利益の研究資金還元というエコシステムが回りはじめている。

6月27日午前、つくば市立学園の森義務教育学校を視察。

つくば市の義務教育学校を視察。
学校紹介は9年生が英語で行う。
汎用の校務支援システムによる教職員の負担軽減と、児童生徒の状況把握に有効だと説明された。
遠隔教育、PC一人一台でのプログラミング、英会話のみの授業等を拝見し、文部科学省の職員も「子供をここで育てたい。」と、つぶやいた。

そう思う家庭が学校周辺に移住して来て、人口は右肩上がり。

都内からつくばエクスプレスで一時間の駅周辺は、最先端の教育によりマンションも林立している。

6月26日午前、虐待再発防止合同PTに出席。

虐待再発防止合同PTに出席。

今国会で成立した児童福祉法等が施行され、その内容を確認するとともに、厚生労働省と文部科学省が進めてきた緊急点検とそのフォローアップ調査の結果が報告された。

文部科学省では2月1日から14日迄、一日も登校しなかった児童生徒18700名余を対象に面会による安定確認を行った結果、13700名余の児童生徒の安全を確認できず、児童相談所等との情報共有を図った。

今後、学校において全ての児童生徒の様子を観察し、チェックシート等により、早期発見に努める。

札幌市の事案をみても、関係機関の連携が充分図られる必要があり、関係省庁が連携して徹底していくことを確認した。

6月25日昼、自民党本部で特定振興地域重要港湾のPRイベントが開かれた。

自民党本部で特定振興地域重要港湾のPRイベントが開かれた。

中村裕之の地元からは岩内港が参加し、上岡町長を先頭に職員が来てくれた。

ニシンスパ等の特産品が、一時間ほどで完売。

中村裕之も役割を果たすことができ、ホッとした。

6月25日午前、先端技術・教育ビックデータ利活用推進本部が開かれた。

文部科学省で先端技術・教育ビックデータ利活用推進本部が開かれた。

政府は昨年度から、地方交付税に1805億円加算して、ICT化を進めるよう地方自治体に促しているが、地域ごとに差が大きい。

どの地域で育っても同じ環境であるべきであり、その意味では地方交付税が良いのか疑問がある。

中村裕之から、こうした問題提起を行い、一日も早くPC一人一台の環境を整えるべきと、申し上げた。

文部科学省では2025年迄にPC一人一台を実現すると、スケジュールを発表したが、更に早く実現できるよう、引き続き努力して参る。

6月24日、日本科学未来館を視察。

日本科学未来館を視察。
毛利衛館長がご案内して下さり、常設展は見る人に地球の未来を考えてもらえる様に工夫していると、ご説明頂いた。

マンモスの特別展が開かれ、シベリアの永久凍土から掘り出されたマンモスの標本等を拝見することができた。冷凍保存により活きた細胞も確認され、マンモス復活を研究している研究者もいる。科研費を獲得した研究者の研究室も備えており、研究者による入館者コミュニケーションも開いている。

二足ロボットASIMOのデモも拝見することができた。

「科学も文化だ」
日本科学未来館も世界の科学の結び役を担っていく。毛利衛館長が使命感を述べられた。

文化は国籍や民族、宗教等の違いを喜びあい、融合すれば新しい価値を創り出す。中村裕之からも毛利衛館長に賛同申し上げた。

6月19日夜、志公会若手勉強会を開催。

河野太郎外務大臣を講師に迎え、志公会若手勉強会を開催。

徴用工問題に関し、韓国から提案があったが、日韓請求権協定の内容から逸脱しているため、受け入れられないとしたこと等、最近の我が国周辺の外交問題についてお話しを拝聴した。

外務省の女性管理職も参加し、各局の取組みをご説明頂いた。

中村裕之が若手勉強会事務局を勤めており、今後も研鑽を積んでいきたい。