5月16日朝、 国民医療を守る議員の会に出席。

国民医療を守る議員の会に出席。
高村正彦会長が退任され、加藤かつのぶ総務会長にバトンが渡された。
日本医師会の横倉会長は、日本人の体力は30年間に10歳若返っており、74歳まで働ける人が増えている。
これからは予防医療等により医療費削減と経済成長を両立させていく必要がある。と話された。
そういえば中村裕之の妻も「ずっと仕事してていいよ。」と言っていた。
朝から晩まで家に居られるのが苦痛らしい。

5月15日、TPP交渉における国益を守り抜く会に出席。

自民党本部でTPP交渉における国益を守り抜く会に出席。
4月の日米交渉の模様が報告された。
日米は、昨年9月の日米共同声明に沿って進めることを確認しており、TPP以上の譲歩はあり得ない。
TPPの発効が効いている。
米国は結論を急いでいるが、日本は急いでいない。
むしろ、日本の国会が納得する内容を米国が出してくるのを待つ状況だ。
中村裕之から「GAFAが莫大な利益を上げているが、貿易統計上どの様な扱いになっているのか?」
との問に、
「サービス貿易は米国の関心事になっていない。」と、経済産業省から説明があった。 
サービス貿易も含めた貿易統計により交渉を進める必要がある。

5月15日、狩場山CATスキーの報告に観光庁長官を訪問。

島牧村長と議長が今シーズンの狩場山CATスキーの報告に観光庁長官を訪れたので、中村裕之がご案内した。
4年目のシーズンを迎え、1100人を越えるお客様が狩場山でパウダースノーを楽しみ、島牧村に宿泊した。
上位には米国、オーストラリア、英国、フランス等の欧米諸国が連なる。
2泊2日滑りで約15万円。
それでもプライベートゲレンデとパウダースノーに大満足だ。 
着実にお客様が増えている。
島牧村の経済雇用に貢献する地方創生の好事例だ。

5月15日、小樽JCTフル化に向けて、国土交通省へ要望へ。

小樽JCTフル化に向けて、残るCランプの工事が4月に要望通り着工したことを受けて、中村裕之の地元から市町村長と議長が御礼に国土交通省を訪れた。
5年後にはフルJCTが完成し、小樽運河から余市方面へ高速道路で移動可能となる。
着実に地域の要望を実現に導くことができている。

ワイン用苗 輸入拡大に。

北海道ワイン協議会と中村裕之が連れ立って農林水産省に要望したワイン苗木の輸入拡大について、要望通り仏国内で疫病検査を行った上で輸入する規制緩和が合意できる模様だ。
日本国内の検疫農園の面積が限られているため限られていた苗木の輸入本数が、来年の春から大幅に拡大できることになる。
北海道のワイン振興に役立つ大きな一歩だ。
お世話になった吉川大臣をはじめ農林水産省の皆様に感謝申し上げる。

西区八軒川の遊歩道を整備。

札幌市内を流れる新川は桜並木があり、市民に親しまれている。
しかし、右岸の北区側には遊歩道が整備されているが、左岸の西区八軒側にはこれまで遊歩道が無かった。
八軒の皆様からの要望を受けて、中村裕之と加藤貴弘道議と連携して、左岸側遊歩道を、今年の花見シーズンに間に合うよう整備することができた。
皆様に喜ばれたそうだ。

5月10日、参議院本会議で幼児教育無償化法案と大学等無償化法案が成立。

参議院本会議で幼児教育無償化法案と大学等無償化法案が成立した。
いずれも文部科学省にとって最重要な法案であり、中村裕之も役割を果たせ、ホッとしている。
衆議院でも各委員会や本会議が開かれており、中村裕之も厚生労働委員会の障害者雇用推進法案の審議で答弁に立った。
衆議院本会議では虐待防止を図る為の児童福祉法改正案が提案され、来週から委員会審議が始まる。
答弁に立つ機会が増えそうに感じる。

5月9日、令和初の衆議院本会議が開かれ天皇陛下への賀詞を決議した。

令和初の衆議院本会議が開かれ天皇陛下への賀詞を決議した。
麻生太郎財務大臣を慕う政策集団志公会例会では、残り50日を切った会期において、一本でも多くの法案成立を目指しことが確認された。
中村裕之の議員会館の部屋には鈴木北海道知事や道庁幹部がご挨拶に来てくださり、余市迄開通した高速道路の利用が、GW中に1日当たり一万台もあったと報告があった。
通常の3倍の利用だ。
後志地方の地域経済に大きく貢献していることを確認することができた。

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