8月10日、日本の未来を考える勉強会で官邸へ申し入れを行った。

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日本の未来を考える勉強会で官邸へ申し入れを行った。
自然災害が多発する中で国民を守る為に事前防災を適切に行うよう西村官房副長官に財政措置を求めた。
小田川の切り替え工事が出来ていれば岡山県倉敷市真備町の被害は皆無になったはずだ。事前防災こそ国民の命と暮らしを守り、トータルコストを下げるのだ。

【動画】地元活動ダイジェスト(後志お祭り編)H30_8_6(No605)


国会が7月末に閉会して以降は、地元での活動が主体。札幌から後志まで各地の⾏事・イベントに参加させていただいてます。全部には参加できませんが、⾒かけることがあれば是非お声がけください︕

今回は後志管内で出席したお祭り・イベントをダイジェストに致しました。

【動画】北海道経済連合会による国交省への要望に同行 H30.8.2(NO604)


8月1日と3日は地元にて移動政調会を開催。その間の8月2日は上京し、北海道経済連合会による国交省への要望に同行。

石井大臣をはじめ、航空局、鉄道局、道路局、港湾局、北海道局を訪問。国交省は7月31日に人事異動があり、新任の局長や幹部もいらしたので、空港民営化問題、JR北海道問題、高速道路の整備促進、クルーズ船誘致、災害復旧・防災対策と山積する北海道の課題をしっかりと要望させていただいた。

7月25日、自民党JR北海道問題対策PTで石井啓一国土交通大臣に中間取りまとめを報告し、支援を要請。

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自民党JR北海道問題対策PTで石井啓一国土交通大臣に中間取りまとめを報告し、国の支援を要請した。
石井大臣から「JR北海道の長期経営ビジョンの策定を求め、進捗状況を国もチェックしていく。自治体負担に対する地方財政措置を国土交通省からも求めてゆく。
3年目以降の支援を行うには法改正が必要になるが、全国の議員に理解を得なければならない。
JRも地元も相当な努力が必要だ。」と、述べられた。近日中に国に支援の大枠が示される。

7月24日、市ヶ谷で「北海道の自衛隊を支える中央大会」に出席。

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市ヶ谷で「北海道の自衛隊を支える中央大会」に出席。

中谷元自民党安全保障調査会長の講演を拝聴した。

倶知安からも町長、議長をはじめ12人が参加しています!!

ルスツリゾートで羊蹄山麓会親睦コンペが開かれ、ご挨拶にお邪魔した。

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ルスツリゾートで羊蹄山麓会親睦コンペが開かれ、ご挨拶にお邪魔した。

182日間の国会の成果を報告し、最終日に成立したIRがルスツに誘致できるよう努力していくことをお話しさせて頂いた。

各町村からの参加者が和気あいあいと親睦を深めた。

斎藤啓輔後援会事務所開きに横山あつし天塩町議が駆けつけて下さった。

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斎藤啓輔後援会事務所開きに横山あつし天塩町議が駆けつけて下さった。
「斎藤啓輔さんが副町長を勤めた2年間で天塩町が変わった。
本当は天塩町から離したくなかったが、余市町で活躍できるよう応援に来ました。
人柄と実力に太鼓判を押します。」
と、応援のメッセージを呼び掛けてくれた

7月20日、通常国会最終日、JR北海道の支援を岸田政調会長へお願いした。

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182日に及んだ通常国会が終わり北海道に戻って来ました。最終日の今日も、JR北海道への支援を岸田政調会長に要望する等、多忙な一日でありました。

これから1ヶ月余り、地元活動をさせていただきます♪宜しくお願いいたします!!

7月19日、国営事業の要望のため、農林水産省へ。

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農林水産省に国営事業の要望に倶知安、京極、共和各町の町長やJA、土地改良区の皆様とお邪魔した。

農業用水施設整備は重要な生産基盤であり中村裕之も予算確保に全力を傾注していく。

7月13日午前、道産ワイン懇談会の嶌村副会長と道と一緒に、斎藤農林水産大臣へ要望活動。

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北海道ワインの地理的標示が国税庁に認められ、道内のワイナリーも生産に力を入れようとしている折り、ぶどうの苗木が不足している現状を解決しようと道産ワイン懇談会の嶌村副会長と道庁と斎藤農林水産大臣に要望活動を行った。
フランスからの苗木の輸入本数は農林水産省の検疫場が手狭なため、年間1300本が限度で万本単位のワイナリーの要望に全く届かない。
フランス国内で検疫し、合格品を輸入できるよう斎藤大臣に要望した。
2020年から輸入拡大できるよう取り組みを進めると、前向きな返事を頂戴した。

北海道のワインが世界に認められるよう力をあわせて努力していく。