6月24日、日本科学未来館を視察。

日本科学未来館を視察。
毛利衛館長がご案内して下さり、常設展は見る人に地球の未来を考えてもらえる様に工夫していると、ご説明頂いた。

マンモスの特別展が開かれ、シベリアの永久凍土から掘り出されたマンモスの標本等を拝見することができた。冷凍保存により活きた細胞も確認され、マンモス復活を研究している研究者もいる。科研費を獲得した研究者の研究室も備えており、研究者による入館者コミュニケーションも開いている。

二足ロボットASIMOのデモも拝見することができた。

「科学も文化だ」
日本科学未来館も世界の科学の結び役を担っていく。毛利衛館長が使命感を述べられた。

文化は国籍や民族、宗教等の違いを喜びあい、融合すれば新しい価値を創り出す。中村裕之からも毛利衛館長に賛同申し上げた。

第7回東京余市高校会に出席。

第7回東京余市高校会に出席。 首都圏で暮らす余市高校出身の皆様が集い、故郷に想いをめぐらせた。 余市から同窓会の中野会長と岩戸副会長も出席され、懐かしいご対面を喜びあった。   参加者を代表し、鶴田会長から余市紅志高校10周年にあたり、中野会長に寄付金の贈呈があった。 余市から中野会長のトマトを使ったセイコーマート缶酎ハイや夢の森ファームワインが寄贈され、本当に和やかなひと時を過ごさせて頂いた。 中村裕之の在京当番の日に、このような場にご案内いただき、参加できて嬉しく思います。

6月21日、郵便局の新しい利活用を推進する議員連盟総会に出席。

郵便局の新しい利活用を推進する議員連盟総会に出席。
ゆうちょ銀行預入限度額の引き上げや、土曜日配達の休止検討をはじめ郵便の制度改正等が説明された。
限度額引き上げによる資金シフトは見られてない。
郵便局長会は参議院議員選挙で柘植芳文さんを推薦している。
必勝に向けて万全を期していこう。

6月20日、響きあうアジア2019オープニングセレモニー。

響きあうアジア2019オープニングセレモニーに出席。
日本とASEAN諸国との文化交流や日本語教育に努力してきた国際交流基金アジアセンターが、これまでの活動の集大成として開催する文化交流事業だ。
カンボジア大使をはじめ、ASEAN諸国の要人にもご臨席いただく中、中村裕之が乾杯の発声をさせて頂いた。
これから展開される事業の成功と、日ASEANの交流発展をお祈り申し上げる。

6月21日、日本内航海運総連合会総会懇親会に出席。

日本内航海運総連合会総会懇親会に出席。 小樽海上技術学校存続の報告をさせて頂いた。 船員は年収がめっぽう高いのだが、不足している。 北海道の会長も、中村裕之に駆け寄り、感謝の言葉を頂いた。

20190621日本内航海運組合

6月21日、筑波大学の永田総長が中村裕之の政務官室を訪ねて下さった。

筑波大学の永田総長が中村裕之の政務官室を訪ねて下さった。 永田総長は国立大学法人の会長に就任された。 中村裕之から、 我が国の資源は人材だ。 人材を磨き上げる為に、力を合わせていくことを確認した。 知の源泉である大学に投資する必要がある。 我が国が、何で食っていくかを考えたら、答えは明らかだ。

20190621永田総長面会

6月21日、鈴木直道北海道知事が、要望活動で上京された。

鈴木直道北海道知事が、要望活動で上京された。 村田道議会議長も一緒だ。 柴山文部科学大臣に、北海道・北東北縄文遺跡群世界遺産登録や、アイヌ古式舞踊のオリンピック・パラリンピックでの披露の場面を設けること等、要望を頂いた。 中村裕之も、北海道の要望を実現するため、全力を尽くして参る。

6月20日、高等教育負担軽減検討チーム会合に出席。

高等教育負担軽減検討チーム会合に出席。
令和2年4月から始まる大学、短大、専門学校等の入学金や授業料減免。
同時に返済不要の給付型奨学金も始まるが、希望する高校3年生は8月9日までに申請が必要だ。 
こうしたスケジュールが示されたが、高校生や保護者への周知が重要であり、あらゆるチャンネルを利用し、お知らせいただくようお願いした。

6月19日夜、志公会若手勉強会を開催。

河野太郎外務大臣を講師に迎え、志公会若手勉強会を開催。

徴用工問題に関し、韓国から提案があったが、日韓請求権協定の内容から逸脱しているため、受け入れられないとしたこと等、最近の我が国周辺の外交問題についてお話しを拝聴した。

外務省の女性管理職も参加し、各局の取組みをご説明頂いた。

中村裕之が若手勉強会事務局を勤めており、今後も研鑽を積んでいきたい。