ニセコ町と余市町で国政報告会を開催。

ニセコ町と余市町で国政報告会を開いていただきました。
高速道路整備や新幹線札幌延伸について、札幌五輪との関係も含めてお話しをしました。
農業農村整備事業予算も、しっかり確保して参ります。

【動画】文化庁メディア芸術祭小樽展の内覧会に参加。

文化庁メディア芸術祭小樽展の内覧会に参加。
小樽運河プラザや産業会館で素晴らしい作品に触れることができた。
1/11から1/26まで。
入場無料。
オススメです!

1月3日の読売新聞の記事について。

3日の読売新聞朝刊にてIR汚職に関して実名で記事が記載され、関係者の皆様にはご心配をおかけし誠に申し訳ございません。

しかしながら、記事は非常に誤解を招きやすい書き方をしており、事実を誤認されるおそれがある部分がありますので、その点については自分から直接、誤解なく説明をする必要があると考え、まずはこの場を借りて説明を致します。

まず、500.com社が中村裕之を含め5人の議員に100万円の資金提供をした疑いがあるという内容ですが、中村裕之は500.com社から資金の提供は受けておりません。

次に記事中には、9月28日の衆議院解散当日に札幌の料亭で資金提供を受けたように受けとれる内容がありますが、その場所にも行っておりませんし、何処でもお会いしてませんし、もちろん現金の授受もありません。

観光会社側からの寄付は事実でありますが、これは銀行振り込みにて適正に処理をされ、収支報告にも記載し適法に処理しております。

ここに500.com社の資金が入っているのではないかとの疑念も書かれておりますが、その観光会社からの寄付の申し出の際、500.com社の名前も出ず、そのような説明もありませんでしたので、観光会社代表者個人からの適法な政治献金と認識しました。

尚、500.com社は平成29年8月の中村裕之のセミナーで観光会社よりご紹介いただいており、国会事務所にも何度か挨拶に来ておりますが、直接お会いしているのは3回であり、いずれも挨拶程度と認識しております。

当方としては500.com社はお会いした当初からその観光会社のIR事業のパートナーという認識であります。

岩屋議員への寄付も収支報告に記載しており、事実でありますが、経緯としては平成29年8月に中村裕之のセミナーに講師として来ていいただいた際、観光会社を岩屋議員にご紹介しており、その会社から前記の寄付をいただいたので、セミナーのお礼・激励の意味合いも含め中村裕之の判断で私の政党支部から寄付をしております。

観光会社代表者個人から200万円という金額の寄付をいただけるのは、岩屋議員を紹介したことも一因と考え、私の政党支部から寄付することと致しました。

以上のことから、誤解を招く報道がなされたことは大変遺憾ではありますが、私自身も誤解を招く部分があり、ご支援いただいている皆様、心配している皆様に本当にご迷惑をおかけしたと反省しております。今後、捜査当局からの要請があれば全面的に協力いたします。

全容が一刻もはやく解明され、潔白が証明できることを切に願っております。

衆議院議員 中村裕之

北海道総合振興特別委員会にて。

中村裕之が副委員長を務める北海道総合振興特別委員会で北海道開発予算について国土交通省から報告。
補正予算と当初予算合算で7703億円の15ヶ月予算となり、各方面に働きかけてきた成果が現れた。
北海道議会の皆様との懇親会には二階幹事長も駆けつけて下さり、北海道に対する期待を述べられた。
北海道経済に貢献できる予算となった。

今年最後の国土交通部会に出席。

自民党本部に赤羽国土交通大臣を迎え、予算編成に向けて最後の国土交通部会を開催。
橋梁等の老朽化対策や海上保安体制の推薦が麻生財務大臣との折衝項目だ。
赤羽大臣が予算を勝ち取れるよう、大きな拍手で送り出した。

自民党地方創生統合本部金融調査会地域金融機関経営力強化PT合同会議に出席。

自民党地方創生統合本部金融調査会地域金融機関経営力強化PT合同会議で、北海道銀行の笹原頭取が出席。
道内企業や道産食材の海外展開を、道銀が商社を立ち上げ支援する取り組みを説明して下さった。
山形大学の小野教授も地味な改善によるイノベーションの取り組みをプレゼン。
その資料にある北海道の付加価値率の低さに、中村裕之も愕然とした。
今後の活動の指針を頂いた気がする。

志公会若手有志勉強会にて。

志公会若手有志勉強会を開催。
テーマは安全保障政策。
河野太郎防衛大臣の配慮で防衛省の皆様と意見交換。
年間千回に及ぶスクランブルのうち、中国が2/3、ロシアが1/3であり、北朝鮮も弾道ミサイル搭載可能な核を開発済みと予想される。
中国の防衛予算は日本の4倍以上となり、中村裕之も日本の防衛予算の拡充が必要だと強く感じた。

予算編成も大詰め。

中村裕之も自民党の各部会で状況を確認。
総務部会には高市早苗総務大臣も出席され、地方団体からの要望を受けた。
幼児教育無償化や役所臨時職員のボーナス支給など、従来にない歳出もカバーできる地方財政措置を確保すべく詰めの作業を行って参る。