志公会若手有志勉強会にて。

志公会若手有志勉強会を開催。
テーマは安全保障政策。
河野太郎防衛大臣の配慮で防衛省の皆様と意見交換。
年間千回に及ぶスクランブルのうち、中国が2/3、ロシアが1/3であり、北朝鮮も弾道ミサイル搭載可能な核を開発済みと予想される。
中国の防衛予算は日本の4倍以上となり、中村裕之も日本の防衛予算の拡充が必要だと強く感じた。

予算編成も大詰め。

中村裕之も自民党の各部会で状況を確認。
総務部会には高市早苗総務大臣も出席され、地方団体からの要望を受けた。
幼児教育無償化や役所臨時職員のボーナス支給など、従来にない歳出もカバーできる地方財政措置を確保すべく詰めの作業を行って参る。

加工原料乳生産者補給金単価が据置きで決定。

加工原料乳生産者補給金単価が据置きで決定。
集送乳調整金が5銭up。
畜産クラスターも要件緩和の検討に入る。
中村裕之も道内選出衆参議員と共に、役割を果たすことができた。

ルール形成議員連盟を開催。

アジア開発銀行総裁に決まった浅川雅嗣前財務官を講師に、ルール形成議員連盟を開催。
フェイスブックが検討しているlibraと人民元電子化についてお話しを聴いた。
皮肉なことに人民元に偽札が多いので電子決済が普及し、それに国家保証が付与されようとしている。
今後、アフリカ諸国に蔓延する恐れがあるのでは?と、中村裕之から質問した。
浅川講師から、先ずは中国国内から始めると表明しているが注視していくべき。と、回答があった。
通貨発行権は国家にあるが、libraの出現を考えると数年後にどうなるのか、関心を持って注視しして参る。

北海道総合振興特別委員会で予算要望活動を行いました。

北海道総合振興特別委員会で、菅官房長官や財務省、国土交通省等に予算要望活動を行いました。
補正予算、令和2年度予算における北海道開発予算の確保に全力を尽くしています。

自民党政調全体会議で経済対策を議論。

自民党政調全体会議で経済対策を議論。
中村裕之が文部科学大臣政務官として目標にしてきた義務教育一人一台パソコンが、令和5年度までの4年間で整備されることが盛り込まれた。
文部科学省の担当課には必要最適なスペックを整理し大量生産の準備をお願いしてある。
日本の教育に一石を投じる一助となる。

個室ユニットケア推進議員連盟総会を開催。

介護施設が利用者や家族にとって終の棲家にふさわしくなるよう、個室ユニットケア推進議員連盟を結成し、中村裕之が事務局長を務めている。
関係団体から現場の実情をうかがうとともに、厚生労働省から説明を聴取した。
会話、匂い、感染所、火災等、個室を望む家族の声も高まる中、収益は厳しい。
利用者が尊厳を守りながら過ごせるよう。役割を果たしてゆく。

医師養成過程から医師偏在を考える議員連盟で、加藤厚生労働大臣に要望。

中村裕之が是非とも成し遂げたいと活動してきた、医師養成過程から医師偏在を考える議員連盟で、加藤厚生労働大臣に要望。
CBT.OSCIを制度的に位置付け医師国家試験はこれらとの重複を避け、臨床に即した試験に変えることにより、現状試験勉強に費やされている医大6年生を臨床現場に送り出す。
医大生はスチューデントドクターと位置付け、可能な医療行為を定める。
卒後研修を切れ目なく行い、2年目には半年の地域医療研修を義務付ける。
厚生労働省も同様の方向性を検討中で参考にしていく。と加藤大臣からお話しを頂いた。
いよいよ大詰めに向かう。