11月5日、終日TPP関係の多数の会合、要請集会に出席。

151105JA北海道要請集会

11月5日、農林水産戦略調査会及び水産基本政策小委員会で、品目別TPP影響試算についてヒアリング。

全漁連からは「牛肉が1値下りすると魚類は0.75値下りすると統計が出ており、水産全体で2100億円の影響が予想される。」と、対策を求める声があった。

北海道各地からJA組合長が多数参加する会議が開かれ、「合意内容は国会決議に反する!」と、厳しい指摘がなされた。

中村裕之からは「影響が長期にわたるため、法整備が重要。皆様の不信が信頼に変わるよう、全力で取り組む。」と、お約束させて頂いた。

TPP対策大綱は11月25日に政府が決定する見込みだが、TPPが発効するまで2年以上かかることから、慎重に吟味して対策を協議する必要がある。

間接的影響も含め、思わぬ影響があるかも知れず、慎重に対策を協議していく。

151105農林水産戦略調査会

11月4日し、午後から党農林水産戦略調査会・JA組合長との意見交換会に出席。

 

151104農林部会11月4日上京し、午後から自民党農林水産戦略調査会に出席。

TPPの品目別の影響について農林水産省からヒアリング。

およそ農林水産省が作成したとは思えない程、TPPの影響は限定的に見ている。

出席議員からは「生産現場の感覚とはかけ離れている。これでは地元に説明できない。」との意見が相次いだ。

西川調査会長は「農業を成長産業にしていく。」と、強い意欲を表明された。

しかし成長産業化するまでの期間は、経営所得安定対策は必須だ。

対策の方向性を固めて行かなければならない。

続いて夕方から、道央・道南のJA組合長会議に出席。

「国会決議が守られたとは感じない」等の厳しい意見が出され、中村裕之からも対策の方向性を定め、TPP対策法案を求めていくと意見を申し上げた。

11月20日迄に自民党の意見をまとめ、25日には政府の大綱が決まる。

151104地元JAとの意見交換会

【動画】自民党道連政策要望会・北海道政経セミナー H28.10.30(No465)


10月31日午後、稲田朋美政調会長を講師に迎え、自民党北海道政経セミナーを開催。

セミナーに先立ち開催された政策要望会にも稲田政調会長にご出席いただき、中村裕之からは泊発電所の状況報告やTPP交渉大筋合意を受けた総合対策についてお話をさせていただいた。

出席頂いた皆様、ありがとうございます!

10月31日午後、自民党北海道政経セミナーに出席。

151031北海道政経セミナー10月31日午後、自民党北海道政経セミナーに出席。

中村裕之の地元からも多くの方々に出席頂き、ありがたい。

稲田朋美自民党政調会長が講演。
以下、要約。

TPPを持ち出したのは民主党だ。

何を守るか?
何を聖域とするのか?を、我々は野党時代に突き詰めて、「聖域なき関税撤廃を前提とするTPPには反対」と公約を掲げ、選挙に臨んできた。

安倍政権は農産物輸出7000億円になった。
国内のマーケットが縮小する中で、攻めの農業に打って出る。
北海道の農業が強く再生することが、日本農業再生に繋がる。

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10月23日、安平町で第14回全日本ホルスタイン共振会北海道大会開会式に出席。

151023全日本ホルスタイン共振会北海道大会10月23日午前中、安平町で開かれた第14回全日本ホルスタイン共振会北海道大会開会式に出席。

全国42都道府県から予選を勝ち抜いたホルスタイン約350頭とジャージー種30頭余りがグランプリを目指す。

ホルスタインもサラブレッドと同様に、乳量等に優れた血統を残し、改良を進めてきている。

本大会は5年前に開催される予定が、口蹄疫や東日本大震災の発生により、この度10年振りの開催となった。

10年の間に、改良が進んでいることに期待が集まる。

全国の酪農経営者を前に、TPP等に負けない酪農経営を確実にするために、中村裕之も国内対策の充実など、役割を果たしていくことを改めて心に誓った。

【動画】自民党TPP対策関係合同会議で発言 H27.10.8(No457)


10月8日午後、自民党外交・経済連携本部・TPP対策委員会・TPP交渉における国益を守る会合同会議に出席。

谷垣幹事長をはじめ党役員の挨拶に続き、甘利大臣からアトランタTPP閣僚会合の報告があった。

各省からの概略説明のあと、出席議員から意見聴取があり、各議員とも地元で厳しく責められており、万全の国内対策を求めている。

中村裕之から「総理は農業は国の基。万全の国内対策を講じる。」と表明されているが、牛肉等は16年かけて関税率を下げていくため、農家の皆さんは、将来とも対策が講じられるか不安を感じている。国内対策に法的根拠を持たせる為に、米国議会がTPAを大統領に与える際に、貿易影響援助TAA法案を成立させたように、日本版TAA法案を検討すべきだ。
と、意見を申し上げた。

今後もその必要性を訴えていく。

8月3日はきさらぎ会夏期研修へ参加。4日はTPP対策委等に出席。

150803きさらぎ会夏季研修8月3日上京し、政策勉強会「きさらぎ会」の夏期研修へ参加した。

コメンテーター岸博幸氏の貴重な講演を拝聴した。

8月4日朝、TPP対策委員会に出席。

甘利大臣から「残された課題は知的財産等に絞られた。国会決議が無ければ、より厳しい内容になった。」と、報告があった。

国内的には課題が残されそうだ。

終了後、国土交通委員会で一般質疑が行われ、調布飛行場事故等について議論が交わされた。

150804TPP対策委員会

7月23日は北海道各地よりお客様がお見えになり、予算関係のご要望をいただく。

150723北海道養豚生産者協会7月23日、国土交通部会で国土形成計画案を審議し了承した。

対流型国土を目指す。

議員会館には要望に訪れる方々が多数あり。

北海道養豚協会がTPPに不安を抱えており、北海道内諸団体は、来年度予算概算要求に向けて、働きかけを強めている。

土地改良予算の拡充を求める声が最も多く、官民上げて要望活動を展開している。

TPPや予算、中村裕之も頑張りどころだ。

(写真は北海道養豚生産者協会の皆様)

7月22日、午前中は議連・要望対応等、夕方は李登輝台湾元総統の講演を拝聴。

150722北海道道路要望7月22日朝8時、TPP交渉における国益を守る会に出席。

衆参両院における決議を守り、守れないとすれば交渉から脱退するよう求めるよう決議を行った。

TPPや平成28年度予算に向けて、道議会各委員長や市町村長が数多く要望に来て下さった。

夕方から、李登輝台湾元総統の講演を拝聴した。
日本、中国国民党という外来政権に支配されてきた台湾を、無血で民主化した偉人だ。
台湾人として独立した存在になる為に、まず、台湾に則していない憲法改正を行うとともに、国家統一綱領を定めた。150722李登輝元総統講演
日本で教育を受け、多くの偉人の言葉に触れたことが良かった。
日本人ほど誠実な国民は他にいない。
安倍首相もよくやっていると評価する。
三本目の矢が機能することを祈っている。
と、語った。

立派な92才だ。

7月14日午前中、北海道・鹿児島県・沖縄県TPP交渉の国会決議堅持を求める緊急要請集会に出席。

150714TPP集会7月14日午前中、JA共済ビルで「北海道・鹿児島県・沖縄県TPP交渉の国会決議堅持を求める緊急要請集会」に出席。

TPP交渉の情報開示を含め、国会決議を守るよう各県代表者から意見表明があった。

TPP交渉に対する危機感は高まっており、国会決議を遵守していくよう、政府に求めていくよう参加者全員が誓い合った。