衆議院国土交通委員会にて、発言いたしました。

衆議院国土交通委員会で、分散型国土形成を推進するよう求めました。
新型肺炎で集積のデメリットを感じる国民や企業が増え、リモート化の推進により、地方で暮らして上場企業に勤務することもできるようになりました。1972年田中角栄自民党総裁候補が打ち出した日本列島改造論では「工業再配置と交通情報通信ネットワークの全国整備をテコにして、人モノカネの流れを巨大都市から地方へと逆流させる地方分散を推進すること」を掲げました。
今まさに、日本列島改造論フェーズ2を内閣として打ち出すよう求めました。

7月23日は一日、衆議院国土交通委員会で東京湾を視察。

 

160323国交委視察②7月23日は一日、衆議院国土交通委員会で東京湾を視察。

東京湾の防災・交通をテーマに、国営東京臨海防災公園有明の丘や横浜海上保安部、東京湾海上交通センターで管制の様子等を視察した。

有明の丘公園には、200人が7日間活動できる食料等の備蓄やバックアップ電源、ヘリポート等の施設を整えた施設だ。

国土交通省と内閣府から590億円の予算が投じられ、災害発生時の拠点になる他、普段は防災教育に活用されており、教育施設として非常に興味深い施設だ。

160323国交委視察①横浜海上保安部では、巡視船に横須賀海上保安部まで乗船。

途中の東京湾上で、ヘリを使用した訓練を視察。
海上保安庁の高度な救助技術は昨年の鬼怒川氾濫の際にも多くの被害者を救い出した。
暗視カメラを使用し、夜間も活動できるのが海上保安庁の優れたところだ。

東京湾は航路が狭い上に輸送量が多いため、交通管制は重要であり、国土交通省東京湾交通センターがその任務を果たしている。

航路の確保の為に、しゅんせつ等を行う国土交通省港湾局が果たす役割の大きさも、改めて認識した。

9月30日、衆議院国土交通委員会の視察で鹿児島へ。

150930国土交通委員会視察②9月30日、朝の便で鹿児島に。

衆議院国土交通委員会の視察だ。

県庁で、鹿児島県内の交通網整備状況や桜島等の防災事業についてヒアリング。

伊藤知事から
「豪雨も増えているが河川整備の効果で洪水は無くなった。桜島も大きな噴火のリスクは小さく、マスコミ報道による風評被害の方が深刻だ。3兆円くらい補正予算を打って、ミッシングリンクを早期に解消して頂きたい。」
と、要望があった。

重く受け止めたい。

150930国土交通委員会視察①