1月20日国会開会日の夕方から、麻生太郎会長を囲んで為公会の顔合わせが開かれた。

170120為公会1月20日国会開会日の夕方から、麻生太郎会長を囲んで為公会の顔合わせが開かれた。

麻生太郎会長はご挨拶で、「今年は色々な動きがありそうだ。」
と、述べられた。

中村裕之も様々な動きの中で、ぶれない軸を保ちながら、活動してゆく。

12月15日夕方から、為公会忘年会に出席。

12月15日夕方から、為公会忘年会に出席。

161215為公会忘年会会長から、
参議院議員選挙で、自民党が27年振りに、国民の皆様から単独過半数を頂いた。

為公会にとっても、自民党にとっても、我が国にとっても良い年と言えるのではないかと感じている。

来年一月に解散総選挙があっても、一年後の忘年会に、皆がいることが、何より重要なことだ。

必ずいるように、頑張って欲しい!

と、ご挨拶をされた。

中村裕之も、必ず、ここに戻ってきたいと思った。

12月7日正午から、為公会例会に出席。

12月7日正午から、161208為公会例会例会に出席。

麻生太郎会長から、
12月22日に予算案を仕上げるべく努力をしている。
その日に仕上がれば、昭和26年以来、戦後2回目となる。

与党の議員は、税調や政調会に出席し、意見を述べたり、担当者に粘り強く当たること。

多様な意見を聴いて、決断する。

そうした活動を地道に粘り強く行い、年末・年始は地元のご挨拶を熱心に行って欲しい。

と、話された。

臨時国会っ終盤となり、与党の一員として、決める政治に参画をしていく。

10月27日は衆議院TPP特別委員会が終日開催される。昼は為公会総会に出席。

161027中西けんじ参議10月27日、衆議院TPP特別委員会が開かれ、先日野党が欠席し、積み残しになった参考人質疑と、午後には安倍総理も答弁に立ち、質疑が行われた。

民進党議員は、2時間の持ち時間中、協定の内容や法案にほとんど触れない質疑に終始した。

終了後、TPP特別委員会理事会が開かれ、28日終日と31日午前中の委員会開催を決定した。

正午からの為公会には、新入会員として中西けんじ議員が麻生太郎会長から紹介され、メンバーの歓迎を受けた。

これで39人。

力を合わせて、国家・国民のために頑張って参る!

10月6日、個室ユニットケア推進議員連盟や為公会例会等に出席。

161006個室ユニットケア議連 10月6日朝8時、個室ユニットケア推進議員連盟と全国個室ユニットケア型施設推進協議会との意見交換会に出席。

全国協議会の赤枝会長から、そろばんなき福祉は夢物語である。
完全個室が準個室と介護報酬が同じではインセンティブが働かない。
と、見直し要望があった。
議員連盟として全力を尽くしていく。

161006為公会例会正午からは、為公会例会に出席。

麻生太郎会長から、
補正予算の審議は参議院で行われている。
我々は、2/3を取ったからといて
調子にのらない。あわてない。おごらない。
淡々と、今やるべきことをやる。

決断と実行が我々に求められている。
そのことを自覚し、各議員の奮闘をお願いする。
と、ご挨拶があった。

倶知安町長をはじめ、要望やレクが、中村裕之の部屋に訪れて下さり、様々な施策を進めていかなければならない。

9月29日、為公会例会や農林部会等に出席。

160929為公会例会9月29日、麻生太郎副総理を会長とする為公会例会に出席。

麻生太郎会長から、

選挙もそうであるように、決まるまでは何を言ってもいいが、党が決めたら皆で団結してやるのが自民党だ。

心してくれ。

と、ご挨拶があった。

自民党本部では農林部会160929道路調査会②、水産部会、ITS道路調査会(写真)に出席。

農林部会では、小泉部会長から、
「生産者の所得向上に向けて、団体と政治が手を携えて取り組んでいくことに合意している。」
と、経過説明があり、JAグループから取組の考え方についてヒアリング。

農業生産法人代表者から、「生産資材価格が25%下がった。」と、評価する声や、「販売手数料を下げもせず、組織の合理化もせず、甘い。」と批判する声等が上げられた。

議論は、まだ、緒に着いたばかりだ。

8月1日、第191回臨時国会が召集。両院議員総会で安倍総裁がご挨拶された。

160801両院議員総会8月1日、第191回臨時国会が召集され、本会議前の両院議員総会で、安倍晋三自民党総裁がご挨拶された。

以下、記憶による要約。

初当選の参議院の先生方、おめでとうございます。
参議院選挙では、我が自民党が27年振りに単独過半数を得ることができた。

国民の皆様の付託に応えるべく、世界経済のリスクに立ち向かうため、明日、経済対策を閣議決定します。

と、ご挨拶された。

麻生太郎財務大臣率いる為公会では、麻生会長から、

参議院選挙で与党が勝利した意味は、国民の皆様が政策の継続性を重んじたということだ。
我々は、政権与党として驕らず控え目に実行していこうと思う。

為公会に、新たに二人が加入した。

鈴木俊一衆議院議員と、猪口邦子参議院議員だ。

為公会のモットーである、
一致団結!
明るさが売り!
義理と人情とやせ我慢!
を大切にして、これからも国民の付託に応えていこう!

と、ご挨拶された。

ベテランのお二人が加入し、心強い限りだ。

補正予算、概算要求、秋の臨時国会に向け、ローカルアベノミクスが成果を上げ、デフレから脱却できるよう、中村裕之も役割を果たしていく。

5月19日、為公会例会での麻生太郎財務大臣発言要旨。

160519為公会例会5月19日、為公会例会で麻生太郎財務大臣は、

「1~3月期のGDPは名目1.7%プラス。これにより平成27年度の名目GDPは2.2%プラス。実質もGDPデフレーターもプラスになった。3指数プラスになったのは18年振りで、アベノミクスは確実に成果を出している。これも政権が安定し、一貫した経済政策が行われている成果だ。参議院選挙で自民党が過半数を確保し、引き続きアベノミクスを推し進め、日本経済をデフレ脱却に導く唯一の道だ。」

と、述べられた。

相変わらず数字を基にした、適切な説明だ。

ある意味、財務大臣として消費税率UPの環境は整っていると語ったに等しい。

消費税UPなら、衆参ダブルの可能性は高くなる。

オバマ大統領が広島を訪問し、御膳立ては整うのか?

沖縄の殺人事件に、謝罪はあるのか。

日毎に変わる情勢にあっても、政権の安定が国民生活を豊かにすることは間違いない。

5月14日、 都内の麻生太郎副総理のご自宅で、御長男の結婚披露宴に出席。

5月14日、 都内の麻生太郎副総理のご自宅で、御長男の結婚披露宴に出席させて頂いた。

ご両家・新郎新婦のお出迎えを頂き、通された中庭で立食での披露宴は素敵なしつらえだ。

両家を代表し麻生太郎副総理から
「思いきりカタギの嫁を迎えることができ、これ以上ない喜びだ。」
とご挨拶があった。

安倍総理からは
「初めて自宅の中庭での結婚披露宴に出席した。ゴッドファーザーの映画以来だ。」と、笑いをとり、

「初代と二代目はどちらが大変か議論があるところだが、私は二代目が大変だと思っている。初代の絶好調の時と比較され、私も大変な思いをした。私が尊敬するチャーチルの様に、国を愛し、麻生家に誇りを持ち、新婦を大切にして、将来、日本を背負う新郎になって頂きたいと、心から期待しお祝いを申し上げる。」と、祝辞を贈られた。

また、安倍総理はご挨拶の中で、今朝の日経新聞の消費税率引き上げ先送りの記事を、完全否定された。

衆参同時選挙の行方も含めマスコミ各社も、安倍総理の心中を必死に探っているのだろうと感じた。

ともあれ、麻生太郎副総理のご自宅で、御長男の結婚披露宴に参列できたことを光栄に思う。

5月12日、為公会例会にて麻生会長よりご挨拶。

160512為公会5月12日、午前中は原子力問題調査特別委員会、午後は衆議院本会議。

その合間を縫って開かれた為公会で麻生太郎会長から

来週は補正予算審議。災害が終局していない中での異例の予算審議となるがしっかりとした審議をお願いする。

その翌週は伊勢志摩サミット。

それが終ると会期末を経て参議院選挙モードに突入する。

自分が選挙に強くなる唯一の方法は
人の選挙を一生懸命やることだ。

各議員の奮闘を期待し、ご挨拶に代える。

と、おっしゃった。

アレ?
日頃は、いつ選挙になってもいいように準備を怠るな。
と、言っているのに、衆参同時選挙が無いかのような話し振りだ。

アレ?アレ?

まだ、決めつけられない。