3月25日朝8時、IT戦略特命委員会でサイバー犯罪についてヒアリング。

150325 IT戦略調査会3月25日朝8時、自民党IT戦略特命委員会に出席。
日本マイクロソフトよりサイバー犯罪の実情と対策についてヒアリング。

悪さをするボットネットとマルウェアは50億件が世界で動いており、日本でも3,000万件が日常的に動いている。
昨年29億円の不正送金が発生した。
少女の5人に一人が、少年の10人に一人が児童ポルノの被害に遭っている。

日本マイクロソフトではサイバークライムセンターを中心に、注意喚起から法的措置までの対応を行っている。

個人・法人が所有するドメイン名を差し押さえするテイクダウンを日本でするには法的・制度的整備をすることが必要。
日本の政府機関に於ても具体的な設定や特別保護等の対策はとられていない。
法的・制度的整備を進めなければならない。