国の借金は国民の借金ではなく「資産」。

これは解りやすい。
政府が国債を12兆円発行して国民に配れば、国民の資産が12兆円増える。同様に、政府が国債を12兆円発行して道路整備をすると、国民の資産は12兆円増える。これは医療・福祉でも同じこと。政府の借金は非政府の資産になる。

国の借金1200兆円は問題なのか?ファイナンシャルプランナーが解説「国の借金は国民の資産」

2021/2/11  RKBラジオ

国の借金問題について。

国債は政府の借金であり、貸してるのは国民だ。
国債の解消手段は長期的インフレ。例えばハイパーインフレになれば国民の金融資産1900兆円も国債残高1000兆円も無価値になる。この際に損をするのは資産家であり、得をするのは借金をしている人。第二次世界大戦の戦費も経済成長と継続的インフレにより返済することができた。
自国通貨建て国債しか発行していない先進国のデフォルトがあり得ないことは財務省も認めている事実だ。

世良公則 国の借金問題報道に苦言「国民一人当たりの借金が1000万円を超えると言い始めるのか」

東スポWeb  2020年10月01日 12時56分

国債は税金で返済されるものではない。

国債が税金で返済されるものではないことが、正しく語られている。

160兆コロナ補正予算をバラマキと批判する人の「話にならない」現状認識

現代ビジネス 2020/6/8 髙橋洋一氏 より