4月8日夕方、参院議員候補予定者「かきき克弘さんと明日の小樽を語る会」が開かれた。

160408かきき克弘小樽を語る会4月8日夕方から、自民党小樽支部主催で、参議院議員候補予定者「かきき克弘さんと明日の小樽を語る会」が開かれた。

来賓として高橋知事も駆けつけ、北海道飲酒運転撲滅条例の制定等、かきき克弘さんの道議会での活躍を紹介し、激励の言葉を頂いた。

中村裕之も、道議会でともに活動してきた同志であり、かきき克弘さんが老老介護や高齢者虐待、子供のイジメ防止等の政策に取り組んできたことを皆様にお話しさせて頂いた。

かきき克弘さんは
子宮けいがんワクチン定期接種被害者救済に取り組んでいることや、小樽の日本遺産登録に尽力する意気込み等を語り、会場から多くの拍手を受けていた。

徐々に支援か広がっているようだが、いまだに北海道全域にお邪魔するに至ってないため、知名度不足は否めない。

皆様のご支援をお願い申し上げる。

3月13日午前10時、第83回自由民主党大会が開会。

160313自民党大会①3月13日、第83回自民党大会。

東日本大震災犠牲者の皆様への黙祷、元SPEEDの今井えりこさん(写真1番目)の国家斉唱で開会。

来賓挨拶、基調講演、優秀党員表彰(写真2番目)、総裁挨拶、今夏の参議院選挙の公認候補予定者の紹介と続き、最後に18歳・19歳の青年党員のガンバロー三唱(写真3番目)で式典を閉会。その後、懇親会に移行し総裁との撮影会(写真4番目)を行われ、盛会の中閉会した。

以下、安倍晋三総裁挨拶(記憶による要約)

国民の信頼あっての自民党だ

5年前の3月11日発生した東日本大震災によって、命を落とされた全ての人々に、哀悼のまことを捧げます

160313自民党大会②震災発生後、被災地に入り、遅々として進まない復興に、野党になったことを被災地の皆様に申し訳ないと痛切に感じました。

政権が戻ってから
高台移転は75%が造成完了
災害公営住宅は来春には85%が完成する
港の復旧はほぼ終了し、生業の再生も進んでいます
しかし、今なお原子力災害に苦しんでいる皆様がいる。
仮説住宅で暮らす方々がいる。
我々は、そうした方々にに寄り添いながら、心身のケアにも全力を尽くして参ります

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