3月15日、所属の委員会や本会議、党部会、同派議員のセミナー等に出席。

3月15日午前中、国土交通委員会、総務委員会が開かれた。

国土交通委員会では、踏切法改正案が全会一致で可決した。

午後の衆議院本会議では、企業版ふるさと納税等を内容とする地域創生法改正案が提案された。

160315国交部会・北海道総合振興特委続いて自民党本部で、国土交通部会・北海道総合振興特別委員会合同会議(写真上)が開かれ、国土審議会北海道開発分科会で議論を重ねてきた「第8次北海道総合開発計画」を承認頂いた。

全国に先んじて人口減少や高齢化が進行している北海道だが、自給率200%の食と、全国の10%以上のインバウンドを受け入れる観光をメインに、生産空間と、小さな拠点となる市街地と、都市をネットワークで繋ぎながら地域の維持発展を図る。

農林水産物輸出1000億円やインバウンド300万人、レンタカー10万台等の目標を掲げ、達成に向けて計画的に地域づくりを進めていく。

160315中西啓介先生パーティ夕方から、麻生派の盟友、

財務大臣政務官の政経セミナーに出席し、激励させて頂いた。(写真下)

中西政務官は30歳で初当選し、今年は2期目の選挙を迎える36歳の若きエースだ。

徳島県と高知県が合区となり、初の選挙となるが、必勝をお祈りする。

国土審議会第16回北海道開発分科会に中村裕之より意見陳述

150911北海道開発分科会意見陳述8月31日に開催された、国土審議会第16回北海道開発分科会に関して、中村裕之より意見陳述を提出いたしました。

以下全文

人口減少時代を迎え、地方の衰退が現実になる中で、国の財政的に見ても、知恵と工夫がない地方は助けようがない時代を迎えています。
したがって新たな北海道総合開発計画を策定するにあたり、この計画期間が北海道の盛衰を左右するという強い認識を共有することが重要です。

地方には努力が求められており、その努力は「稼ぐ努力」に他なりません。幸い北海道は「水・食料・エネルギー・環境」の資源に恵まれており、これらの資源を元にして、これまで以上に稼いでいく事ができます。
その為、北海道総合開発計画では、
①生産性の向上。
②低コストでグローバルマーケットへ繋がる物流。
③観光客への高付加価値なサービスの提供。
を意識し、策定していく必要があります。

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【動画】北海道総合振興特別委員会に出席 H27.7.2(No435)


7月2日夕方、北海道総合振興特別委員会に出席。
議題は 1.北海道総合開発計画、 2.丘珠空港の活性化、3.ロシア海域におけるサケマス流し網漁禁止対策、 4.アイヌ民族象徴空間

中村裕之から「北海道の明暗を決する10年と位置付けたことを評価し、現状は予算が少なく早い時期の補正予算を望む声が多いことを報告し、力を合わせて頑張りましょう」と申し上げた。

禁止された流し網漁については、ロシア海域で、他の漁業形態での漁業交渉に持ち込めないか検討をお願いした。

北海道も、夢と課題が混在している状況だ。

7月2日夕方、自民党北海道総合振興特別委員会に出席。

150702北海道総合新興特別委7月2日夕方、北海道総合振興特別委員会に出席。

議題は
1.北海道総合開発計画
2.丘珠空港の活性化
3.ロシア海域におけるサケマス流し網漁禁止対策
4.アイヌ民族象徴空間

中村裕之から
北海道の明暗を決する10年と位置付けたことを評価し、現状は予算が少なく早い時期の補正予算を望む声が多いことを報告し、力を合わせて頑張りましょうと、申し上げた。

禁止された流し網漁については、ロシア海域で、他の漁業形態での漁業交渉に持ち込めないか検討をお願いした。

北海道も、夢と課題が混在している状況だ。

2月18日、国土交通審議会北海道開発分科会委員に就任。

150218北海道開発分科会2月18日、衆議院議員会館の中村裕之の部屋に、国土交通省北海道局の幹部の方々が訪れ、国土交通審議会北海道開発分科会委員の委嘱を受けました。衆議院1期目の時にも委員を務めておりましたが、解散に伴い自動的に離職しており、今回、改めて衆議院より推薦をいただき委嘱を受けることとなりました。

北海道総合開発計画も、数年前倒しで第8期計画を策定することになっており、北海道の将来を見据えながら、役割を果たしていきます。