9月8日・9日、自民党北海道第四選挙区支部移動政調会を管内各地で開催。

160908移動政調会小樽

9月8日と9日、自民党北海道第四選挙区支部移動政調会を小樽市、余市町、京極町で開催し、選挙区内の各市町村長や経済団体からの要望をいただいた。

高速道路の早期開通や、余市方面からの車両が小樽市内に降りられるよう小樽JCTのフル化要望、社会資本整備総合交付金の増額、河川の中州や流木の除去等の災害対策、舗装補修や除雪費等の維持管理費の増額要望等、多くの要望をいただいた。

北海道を立て続けに襲った台風の驚異から、防災面の要望が多かった。

160909移動政調会京極また、小樽市内の公的病院の産婦人科が休止している問題についても、多くの自治体から要望があった。

こうした切実な課題に、中村裕之も地元道議会議員や市町村議員と連携し、全力で取り組むことを約束した。

10月29日、自民党移動政調会二日目、岩宇・南後志と羊蹄山麓で開催させて頂いた。

151029移動政調会岩宇地区10月29日、自民党北海道第四選挙区支部移動政調会二日目、岩宇・南後志ブロックと羊蹄山麓地区を開催させて頂いた。

各会場とも町村長や産業界から多くの代表の方の出席を頂き、岩内会場では漁業振興や子育て支援等、倶知安会場ではグローバル人材育成や道路整備、畜産クラスター予算の確保等、率直な要望を頂いた。

中村裕之と村田道議会議員が連携し、平成28年度予算や補正予算の中で確保すべく努力してゆく。

ニセコエリアは、今年の夏も外国人観光客を中心に、自転車ツーリング等を楽しみに、観光客が2割増加し、冬の予約も同様の増加傾向だ。

ニセコエリアでは有効求人倍率も平均2.3倍、ピークで2.6倍となり、ベットメイクの時給が1200円に達しているそうだ。

円安やビザ緩和等の安倍政権の政策が最も効いている地域と言えるだろう。
まさに国際リゾートと呼ぶに相応しい発展を遂げている。

こうした効果を近隣のリゾートにも広げ、一大パウターランドにし、世界のパウタースキーヤーの憧れの地にしてみたいと考えている。

151029移動政調会羊蹄