4月12日朝、ルール形成議員連盟設立総会に参加した。

ルール形成議員連盟設立総会ルール形成議員連盟設立総会で甘利明会長から

「日本が世界のルールに合わせても突然ルール変更が行われるとトップの座から簡単に降ろされる。

このリスクを回避するにはルールメイクの側に立つことだ。

中国は13億のマーケットがあるのでGoogleやAmazonを遮断し、自国独自に同様のサービスを展開できる。

この中国をルールに従わせるために米国が入るTPPの意義は大きいと考えて交渉にあたった。」

と述べた。AI時代にルール形成側に入る意義は大きい。

議連の一員として成果を出していきたい。

6月17日朝8時半、外交連携本部・国際情報検討委員会に出席。

150617gaikou6月17日朝8時半、外交連携本部・国際情報検討委員会に出席。

テキサス州フレデリックスバーグ市にある、米国立太平洋戦争博物館のスタッフをしている岸田氏より現状報告を頂いた。

本博物館はニミッツ提督の故郷に建設され、第二次世界大戦に突入する経緯を含め、近代史の歴史観を日本の立場を重んじている数少ない博物館だ。

しかし近年、博物館長やスタッフに中国関係者から、中国の主張に沿った展示内容に変えるよう贈答品も含め、強い働き掛けがある。

こうした中国の働き掛けは、他の博物館等にも行われており、歴史の湾曲を防ぐ意味で、日本から博物館スタッフを出すことが有効だ。

と、語った。

日本の立場を国際社会に広報する予算も、これまでより充実しており、こうした予算等も活用しながら危機感を持って、対応していかねばならない。