6月1日午後、島牧村の皆様が狩場山CATスキーの実施報告と御礼の為上京された。

160601島牧村と石破大臣6月1日午後、島牧村長、議長、商工会長が、狩場山CATスキーの実施報告と御礼のご挨拶に上京された。

島牧村の要望に応え、林野庁が国有林の利用を、全国で初めて許可してくれたことにより、本年2月初旬から一ヶ月、外国人バックカントリースキー客を、島牧村で受け入れることができた。

村内の温泉旅館で地元の料理を楽しみ、浴衣姿までSNSで発信したようだ。

160601島牧村と林野庁長官プライベートゲレンデでバックカントリースキーを楽しめることに、外国人客は大満足した模様だ。

石破地方創生担当大臣にもお話しを聞いて頂き、有意義な要望活動になった。

本年は、2シーズン目に入るが、昨年以上に安全に配慮し、成果を上げるよう期待する。

7月14日午後、島牧村バックカントリースキー実現の要望に訪れ、中村裕之も関係各省に同行。

150714島牧村要望林野庁長官7月14日午後、島牧村藤澤村長をはじめ、議会、経済界の代表が要望活動に訪れ、中村裕之も関係各省に同行した。

人口1600人を切った島牧村の地方創生のために、狩場山でのバックカントリースキーを実現したい。

その為に林野庁に、国有林に雪上車を入れる許可を出してもらわなくてはならない。

雪上車で観光客を狩場山の頂上まで運び、パウダースノーを思い切り楽しんでもらう。

スキー場以外でバックカントリースキーの許可を得る初めての試みだ。

中村裕之も、その実現のため、全力を尽くしていく。