衆議院国土交通委員会にて、発言いたしました。

衆議院国土交通委員会で、分散型国土形成を推進するよう求めました。
新型肺炎で集積のデメリットを感じる国民や企業が増え、リモート化の推進により、地方で暮らして上場企業に勤務することもできるようになりました。1972年田中角栄自民党総裁候補が打ち出した日本列島改造論では「工業再配置と交通情報通信ネットワークの全国整備をテコにして、人モノカネの流れを巨大都市から地方へと逆流させる地方分散を推進すること」を掲げました。
今まさに、日本列島改造論フェーズ2を内閣として打ち出すよう求めました。

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