5月19日、為公会例会での麻生太郎財務大臣発言要旨。

160519為公会例会5月19日、為公会例会で麻生太郎財務大臣は、

「1~3月期のGDPは名目1.7%プラス。これにより平成27年度の名目GDPは2.2%プラス。実質もGDPデフレーターもプラスになった。3指数プラスになったのは18年振りで、アベノミクスは確実に成果を出している。これも政権が安定し、一貫した経済政策が行われている成果だ。参議院選挙で自民党が過半数を確保し、引き続きアベノミクスを推し進め、日本経済をデフレ脱却に導く唯一の道だ。」

と、述べられた。

相変わらず数字を基にした、適切な説明だ。

ある意味、財務大臣として消費税率UPの環境は整っていると語ったに等しい。

消費税UPなら、衆参ダブルの可能性は高くなる。

オバマ大統領が広島を訪問し、御膳立ては整うのか?

沖縄の殺人事件に、謝罪はあるのか。

日毎に変わる情勢にあっても、政権の安定が国民生活を豊かにすることは間違いない。

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