小樽市長と地域バス路線維持の要望をしました。

はざま小樽市長と共に国土交通省へ、地域バス路線維持への国の支援充実を求める要望活動を行いました。
小樽市は積雪寒冷地に加え坂の多い街であることから、他の市町村よりバス運行経費が嵩んでいます。
現状は道南エリア統一単価で見ているため、例えば日高地方のような平らで雪が少ない地域と同じ単価です。補正係数などで、地域の状況に合った見直しをしていただくよう要望しました。中村裕之も、引き続きこの課題解決に努力して参ります。