医師養成課程から医師偏在是正を求める議員連盟に出席。

中村裕之が副幹事長を務める「医師養成課程から医師偏在是正を求める議員連盟」に出席。

今国会で成立した医療法改正案で、スチューデントドクターが法的に担保された。
医師国家試験対策のため、医学部6年生のほとんどが座学に費やされる現状を変えるために、共用試験の位置づけを公的化し、国家試験を臨床に則した試験にしてゆく。

実践的な医師養成を図るとともに、卒後研修の内の半年間を、地域医療への勤務を義務付けし、医師偏在を是正してゆく考えだ。