縄文遺跡群が世界遺産に!

おめでとうございます!
縄文遺跡群が世界遺産に!
中村裕之が文部科学大臣政務官の時も、北海道や東北から要望をいただき、本腰を入れるよう文化庁にお願いしました。
明るいニュースを嬉しく思います!

三内丸山、世界遺産へ 縄文遺跡群を登録勧告

共同通信より  2021/5/26 20:39

自民党政調全体会議に出席。

骨太方針を議論する自民党政調全体会議に出席。
中村裕之から
「国家財政が厳しい状況を改善するにはデフレから脱却し、緩やかなインフレ経済に移行させることが必要だ。デフレ経済のままでは財政再建は見通せない。ゆえに、経済財政の一体改革ではなく、まずデフレからの脱却を実現した上で、景気に過熱感が出てきたら財政を絞り調整すべきだ。本当に経済財政一体改革でデフレから脱却できるのか、検討してほしい。」
と、申し上げた。

今日をキックオフとして6月には骨太方針を決定する。

下村政調会長は
「コロナで困窮する国民を救う為の予算は、躊躇なく実行する。」
と明記することを約束してくれた。

引き続き議論に参加して参ります。

北海道からの要望を二階幹事長に申し入れしました。

自民党道連三役の一員として、事業者支援のための交付金のうち留保分2000億円の交付を急ぐよう鈴木直道北海道知事から要望を受け、二階幹事長にお伝えし、お力添えをお願いしました。
二階幹事長は
「北海道には観光面などで役割を果たしてもらっているので、適切に対応するよう関係省庁に伝える」
と言ってくださり、確約をしていただきました。
また幹事長から、自転車道のルート整備に北海道も力を入れるよう、助言がありました。

ポストコロナの経済政策を考える議員連盟に出席。

ポストコロナの経済政策を考える議員連盟に出席。
山本幸三幹事長の私案として
①2019申告所得から2020申告所得を差引いた差額の8割を政府が事業者に給付する。
②10万円の給付を課税対象として全国民に給付する。を柱とし、補正予算の必要性が示された。

中村裕之から議員連盟の成案とするよう求めたが、残念ながら実現せず。
党内に強い声があることを幹部が理解してくれることを期待する。

雇用調整助成金の特例措置延長を要望。

観光や交通関係団体からの要望を受けて、国土交通部会で赤羽国土交通大臣に雇用調整助成金の特例措置延長を要望しました。
これらの団体は感染症拡大防止の影響が大きく、バスわタクシーのドライバーをはじめ、雇用と経営を守るためには雇用調整助成金の特例延長は欠かせない。
赤羽大臣も、充分に状況を理解しており、政府として適切な対応を求めていくと述べられた。

今週二度目の財政再建推進本部会議。

今週二度目の財政再建推進本部会議。

中村裕之から「経済再生なくして財政再建なし」「デフレ脱却」を明記するよう求めた。

コロナで不確実性が高い中で、財政再建を声高に叫ぶより、苦境にある国民の皆様に手を差し伸べることが肝心だ。米国の様に、経済に過熱感が出てきてから財政再建を考えていくべきだ。

北海道の鈴木知事から要望をいただきました。

鈴木直道知事から、感染症拡大防止対策をはじめ、道の諸課題についてリモートで自民党北海道連に要望をいただきました。
休業時短に協力している飲食店等を支えるため、臨時交付金の早期支給や更なる予算拡充について緊急要望をいただき、中村裕之から自民党経済成長戦略本部で、早期の対応をお願いしました。

婚姻前の氏の通称使用拡大を推進する議員連盟に出席。

婚姻前の氏の通称使用拡大を推進する議員連盟に、櫻井よしこさんと八木秀次先生が講師でお越しくださった。

我が国は、聖徳太子の17条の憲法や五箇条の御誓文で、家族を基本として一人一人を尊重する社会を推奨してきた。

日本の良さを保ちながら女性も活躍しやすい社会を推進していきます。

今は財政規律より、国民の命と暮らしが大切です。


歳出を削る、あるいは限度を設ける時ではないと思います。
財政再建を叫ぶと、コロナで経済的に苦しんでいる国民に手を差し伸べることができなくなります。
自民党内で、しっかり意見を言っていきます。

来年度以降3年間の歳出改革目標策定を 自民・財政再建本部提言案判明

産経新聞より 2021.5.12 21:00