【動画】国会質問フルバージョン H30.4.4国土交通委員会(一般質疑)


4月4日、衆議院国土交通委員会で中村裕之が20分間質問に立ちました。

質問内容は、①倶知安町でのG20観光担当大臣会合の決定について、②道路除雪・路面補修の維持、③自動車の自動運転、④高速道路のミッシングリンクについて等です。

特に、自動運転については、バスの自動運転の実証実験をJR北海道が単独で維持困難な路線で検討いただけるよう提言いたしました。

10月7日、JR銭函駅バリアフリー施設の完成式典に出席。

171007銭函駅バリアフリー銭函連合町会から強い要望を頂いてきたJR銭函駅バリアフリー化工事が終了し、完成式典に出席。

エレベーターの設置とトイレの改修により、お年寄りも利用しやすくなる。

政治の成果をお届けすることで、皆様に喜んでいただくことが中村裕之の喜びだ。

11月8日、石井国交大臣に北海道選出与党議員でJR北海道への支援要望に伺った。

11月8日正午前に、
石井啓一国土交通大臣に、北海道選出与党議員として、161108石井国交大臣へ与党要望への支援要望に伺った。

JR北海道は分割民営化の際に、6822億円の経営安定基金を国から受け取り、7.3%の利率で運用することで、予想される赤字を補填するスキームが作られた。

しかし、低金利時代に入り、そのスキームが崩れたため、厳しい経営を余儀なくされた。

現在、JR北海道は、単独では維持困難な路線を対象に、公共交通の在り方について地域との協議に入ることを表明しており、地域も困惑している状況だ。

北海道選出自民・公明の衆参議員がこぞって、JR北海道の経営支援と、8月の台風により被災したJR施設復旧への支援拡充を、それぞれ石井国土交通大臣に要望した。

地域の足を守るため、与党一丸となって取り組んでいく。

10月14日朝8時、自民党本部で平成28年北海道台風災害対策本部会合に出席。

161014北海道台風災害対策本部10月14日朝8時、自民党本部で平成28年北海道台風災害対策本部会合に出席。

高橋はるみ知事と島田JR北海道社長から、被害状況並びに復旧状況が報告され、併せて国からの支援について要望があった。

JR北海道は災害復旧費40億円に加えて、運休による収益への影響額も40億円と見込み、国による支援を要望した。

出席議員からも、「JR東海のリニアに支援していくのであるから、当然、地域交通を担うJR北海道にも支援すべきだ。」との声が相次いだ。

TPP委員会出席のため中座したが、中村裕之も、引き続きJR北海道への国からの支援を勝ち取り、地域公共交通を担って頂けるよう働きかけをして参る。

【動画】自民党北海道総合振興特別委員会 H28.8.29(No533)


8月29日午後から、自民党国土交通部会、北海道総合振興特別委員会につづけて出席。

北海道総合振興特別委員会では、平成29年度予算概算要求について、台風被害状況について、国土交通省田村北海道局長と北海道庁山谷副知事から説明を聴取。

台風による農地災害は11,000haに及び、復数年にわたる影響が懸念される。高橋はるみ知事の要望通り、激甚災害指定に向けて、働きかけを強めることを確認した。

災害があったJR北海道の経営問題についても、国が地方と連携して対応するよう決議を行った。

立て続けに北海道を襲った3つの台風は、国民の食生活を揺るがす被害となった。

中村裕之も万全の対策を講じる考えだ。

被災された皆様に、心からお見舞い品申し上げます。

8月29日午後、自民党国土交通部会、北海道総合振興特別委員会につづけて出席。

160829国土交通部会8月29日午後から、自民党国土交通部会、北海道総合振興特別委員会につづけて出席。

平成29年度予算概算要求について、台風被害状況について、国土交通省田村北海道局長と北海道庁山谷副知事から説明を聴取。

台風による農地災害は11,000haに及び、復数年にわたる影響が懸念される。

高橋はるみ知事の要望通り、激甚災害指定に向けて、働きかけを強めることを確認した。

災害があったJR北海道の経営問題についても、国が地方と連携して160829北海道総合振興特委対応するよう決議を行った。

立て続けに北海道を襲った3つの台風は、国民の食生活を揺るがす被害となった。

中村裕之も万全の対策を講じる考えだ。

被災された皆様に、心からお見舞い品申し上げます。

11月2日午後、「北海道新幹線の開業効果をどう広げるか」フォーラムがひらかれた。

151102北海道新幹線フォーラム11月2日午後、道新ホールで「北海道新幹線の開業効果をどう広げるか」フォーラムがひらかれた。

第一部では、JR東日本高橋営業部長から
「新幹線開業だけでも効果はあるが、その効果を大きくできるかどうかは地元の熱意次第で大きく変わる。新函館北斗開業を函館だけの話だと思うか、北海道のゲートウェーと思うかで、全く違ってくる。」
と語った。

第二部パネルディスカッションでは、開業前の盛り上り不足が指摘された。

新幹線開業によって北海道と東北・北関東が近くなる。
大宮駅でのキャンペーンでも反応が良かった。
大宮駅アンケートでは、旅行期間の希望は、三泊四日が多く、函館プラスワンを訊ねると富良野・美瑛、札幌、函館周辺、知床の順に人気があった。
経済波及効果は、函館開業136億円、札幌開業では900億円と言われており、新幹線が開業すれば、例えば道東の花咲蟹など思いもよらないところに効果が出る。

そして、函館の人は札幌より仙台が近くなる。

都市の魅力ランキングでも、魅力的な街全国No1は函館。
トップ10に札幌、小樽、富良野が並び、道内の都市の魅力は高い。

北海道新幹線は北海道全域に効果をもたらすことが可能だ。
函館開業まで、あと145日。
皆で手を振って、北海道新幹線を歓迎しましょう。

5月13日、国交委員会にJR九州・北海道・貨物の社長を参考人に招致しJR九州上場法案を審査。

150513国交委員会5月13日、国土交通委員会にJR九州、JR北海道、JR貨物の社長を参考人に招致し、JR九州の上場を内容とする法案審査を行った。

委員会審議は淡々と進むなかで、今村委員長が中座する際、中村裕之に委員長席に座るよう指示して下さり、議事を進行した。

初めての経験ながら、落ち着いて仕切ることができたと思う。

中村裕之が委員長席に座っている時に、JR北海道の島田社長が安全管理についての決意を答弁する場面があり、何か、因縁めいたことを感じた。

今村委員長をはじめ、自民党理事の皆様に感謝申し上げる。

【動画】国会質問フルバージョン H27.4.15 国土交通委員会(一般質疑)


4月15日朝9:00より20分間、衆議院国土交通委員会で中村裕之が今国会初の質問に立った。今国会での法案審議に入る前の一般質疑で大臣を中心に以下の質問を行った。

①日中韓観光担当大臣会談 ②北海道の高速交通ネットワーク ③建設国債の位置づけと公共投資予算 ④JR北海道について