【動画】自民党農林部会、畜産・酪農対策小委員会合同会議 H29.2.17No552)


2月17日朝8時半、自民党農林部会、畜産・酪農対策小委員会合同会議に出席。

議題は加工原料乳生産者補給金制度の見直しについてだ。

これまで制度では乳牛と乳製品の受給調整に協力する酪農家が委託販売を行うホクレン等の指定団体を通じて補給金を支給していたが、この見直しでは指定団体以外にも受給調整に協力する事業者に補給金を支給することが検討されている。

中村裕之を含む多くの議員から、乳牛需要の多い夏場は独自販売し、冬場だけ委託するような「いいとこ取り」をされる事のないよう部分委託の在り方について釘をさすとともに、道外の議員からも、これまでの北海道の受給調整に感謝の意と応援をいただいた。

10月12日、指定団体制度の維持ついて北海道JAグループから要望をいただく。

10月12日、前日に補正予算が成立し衆議院は予算委員会で集中審議が行われた。

中村裕之は、
自民党農林部会酪農畜産小委員会に出席し、指定団体制度について議論を行い、

午後には、北海道JAグループが100名近く上京し、指定団体制度の維持について要望頂いた。

中村裕之から
「指定団体制度はJAグループのスケールメリットを活かした合理的な制度。乳業との価格交渉力を持ち、飲用と加工用の調整や効率的な集荷等の役割を果たしている。この制度の維持のため最大の努力をしていくが、価格交渉力の強化や透明性の確保、手数料の引き下げ等の声にも応えて欲しい。」

と、意見を述べた。

しっかり役割を果たしていく。

11月6日午前中、自民党農林水産戦略調査会に、一次産業各団体及び北海道知事がTPP対策に対する意見表明に訪れた。

151106農林水産戦略調査会

11月6日午前中、自民党農林水産戦略調査会に、一次産業各団体及び北海道知事がTPP対策に対する意見表明に訪れた。

高橋はるみ北海道知事やJA北海道中央会から、地域への説明を丁寧に行うことや、経営所得安定対策が必要であること、根拠法を整備し長期的な対策を財源を確保した上で行うこと等が要望された。

中村裕之も「農業の成長産業化は短期間でできるものではない。TPPの影響は長期にわたり間接的影響も予想される。法整備と経営所得安定対策は必須だ。漁業においては燃油高騰対策の発動基準の緩和等により、安心して経営できる環境整備が求められる。」と申し上げた。

伊東農林水産副大臣も経営所得安定対策を省を上げて取り組む考えを表明。

西川戦略調査会長は、各団体からも成長への知恵を出すよう要請し、閉会となった。

食料安全保障の観点を忘れることなく、対策を協議していく。

 

 

 

11月5日、終日TPP関係の多数の会合、要請集会に出席。

151105JA北海道要請集会

11月5日、農林水産戦略調査会及び水産基本政策小委員会で、品目別TPP影響試算についてヒアリング。

全漁連からは「牛肉が1値下りすると魚類は0.75値下りすると統計が出ており、水産全体で2100億円の影響が予想される。」と、対策を求める声があった。

北海道各地からJA組合長が多数参加する会議が開かれ、「合意内容は国会決議に反する!」と、厳しい指摘がなされた。

中村裕之からは「影響が長期にわたるため、法整備が重要。皆様の不信が信頼に変わるよう、全力で取り組む。」と、お約束させて頂いた。

TPP対策大綱は11月25日に政府が決定する見込みだが、TPPが発効するまで2年以上かかることから、慎重に吟味して対策を協議する必要がある。

間接的影響も含め、思わぬ影響があるかも知れず、慎重に対策を協議していく。

151105農林水産戦略調査会

11月4日し、午後から党農林水産戦略調査会・JA組合長との意見交換会に出席。

 

151104農林部会11月4日上京し、午後から自民党農林水産戦略調査会に出席。

TPPの品目別の影響について農林水産省からヒアリング。

およそ農林水産省が作成したとは思えない程、TPPの影響は限定的に見ている。

出席議員からは「生産現場の感覚とはかけ離れている。これでは地元に説明できない。」との意見が相次いだ。

西川調査会長は「農業を成長産業にしていく。」と、強い意欲を表明された。

しかし成長産業化するまでの期間は、経営所得安定対策は必須だ。

対策の方向性を固めて行かなければならない。

続いて夕方から、道央・道南のJA組合長会議に出席。

「国会決議が守られたとは感じない」等の厳しい意見が出され、中村裕之からも対策の方向性を定め、TPP対策法案を求めていくと意見を申し上げた。

11月20日迄に自民党の意見をまとめ、25日には政府の大綱が決まる。

151104地元JAとの意見交換会

7月27日午後、東京都内で、TPP交渉で国会決議の遵守を求める北海道要請集会に出席。

150725TPP集会7月27日午後、東京都内で、TPP交渉で国会決議の遵守を求める北海道要請集会に出席。

道内各地から多くの農業経営者が結集した。

JA北海道中央会飛田会長から、国会決議を守り、北海道農業を守るよう要請があり、各党代表から決意表明があった。

中村裕之は、これ程多くの農業経営者が経営の将来に不安を感じさせるTPPに反対だ。

中村裕之からも
「皆様の不安や怒りを、夢や希望に変えていけるよう全力を尽くす。」ことを表明させて頂いた。

加えて自民党に感じている「不信」や「不満」を、信頼と感謝に変えていかなくては、安全保障も含め、自民党が信頼を得ることは難しい。

明日から始まるTPP交渉の経過を注視しながら、適切に対応していく考えだ。

6月2日午後、青死米対策のお礼でJA北海道中央会内田副会長が来所された。

150602JA北海道中央会内田副会長6月2日午後には、昨年、北海道で発生した「青死米」対策で、中村裕之が農林部会で対策の必要性を強く求めたことに対して、JA北海道中央会の内田副会長が、お礼に来て下さった。

北海道稲作のピンチを、中村裕之が農林部会で訴えて、稲作地帯一町あたり1億円に及ぶ所得補償に繋がった。

感謝の言葉を頂けたことを素直に喜んだ。

夕方からは、西川京子前代議士を元気づける会に出席。

親しい大臣が激励のご挨拶をされた後、西川代議士の盟友である金美麗さんが、友情溢れるスピーチをされた。

女性同士の友情の素晴らしさを感じた。

150602西川京子さんを元気づける会

【動画】TPP国会決議の実現を求める北海道代表者会議 H27.2.23(No401)


3月23日午後、TPPに関する国会決議の実現を求める北海道代表者会議に出席。

冒頭、JA北海道中央会飛田会長から、昨日札幌で、同主旨の緊急集会が開かれ、決議を行ったことが報告され、国会決議の遵守や情報開示を求める要望があった。

中村裕之からは「国権の最高機関が決議した内容を逸脱する交渉にならないよう引続き求めていく。最終的には内容を見て批准するかしないか判断する。」と、申し上げた。

安倍総理が渡米する前後の日米の動きを、しっかり見極めていく。

3月23日、TPPに関する国会決議の実現を求める北海道代表者会議に出席。

150323JA北海道中央会TPP集会3月23日正午の便で上京し、TPPに関する国会決議の実現を求める北海道代表者会議に出席。

冒頭、JA北海道中央会飛田会長から、昨日札幌で、同主旨の緊急集会が開かれ、決議を行ったことが報告され、国会決議の遵守や情報開示を求める要望があった。

中村裕之から「皆様の推薦を頂き、国政へ送り出されている。国権の最高機関が、農作物重要5品目や国民皆保険制度を守ると決議した内容を逸脱する交渉にならないよう引続き求めていく。最終的には内容を見て批准するかしないか判断する。」と、申し上げた。

安倍総理が渡米する前後の日米の動きを、しっかり見極めていく。

1月28日朝8時から、北海道ブロック議員会に出席。

150128北海道両院議員会1月28日朝8時から、北海道ブロック議員会に出席。

JA系統組織から、JA改革について意見を拝聴した。

政府は、JA改革に意欲を見せているが、党内には異論が多数ある状況だ。

中村裕之としては、生産者の所得向上に結び付く改革であれば進めるべきと考えている。

政府案が所得向上に繋がる確信も持てず、現状が良いとも思えない。

今週が党内議論の山場を迎えるように思う。

まだまだ決め手が見えない。