11月12日、憲政記念館で石油増税に反対する決起集会が開かれた。

151112石油増税反対集会①11月12日、憲政記念館で石油流通業の役員が全国から集まり、これ以上の石油増税に反対する決起集会が開かれた。

中村裕之も石油流通議員連盟の役員の一員として、紹介頂いた。

昨年、策定した「エネルギー基本計画では、石油販売は地域にエネルギーを供給する最後の砦だ。」と、明文化された。

東日本大震災直後、ガソリンを求めて数時間並ぶ市民が沢山いた。
151112石油増税反対集会②そして地域のSSが、ガソリンを供給し、復興を支えた。

石油販売業は、消防法改正による地下タンク入れ換えの投資に耐えられなくなった。

省エネが進行し、ガソリンの販売量も減少傾向だ。

北海道のような寒冷地では、灯油が届かなければ命に関わる問題だ。

この点整理し、日本の発展を阻害しないよう務めて参る。