JR貨物問題、国交省に進言。

北海道の農産物を全国に輸送しているJR貨物。

青函トンネルすれ違い問題のみならず、長万部以南の並行在来線が存続できるかが大きな課題になる可能性があるのではないか?

早期に整理すべきことを、中村裕之から北海道庁と国土交通省に申し上げた。

参考記事

「北海道新幹線高速化と物流…どう両立させるのか 自民が議論開始 秋までに対策示す方針」

HTB北海道放送 2019年8月6日配信。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000008-hbcv-hok&fbclid=IwAR3VxAfGBQZFfOExLBaE2NDEWjzBpEBbPCSAOL83f984wpq5wQtcHRgy1pQ 

10月18日夕方、与党整備新幹線建設促進PTに出席。

161019与党整備新幹線建設促進PT10月18日夕方、
整備新幹線与党PTに出席。

中村裕之は、今国会から新たにメンバーに加わったPTだ。

国土交通省から、北海道、北陸、長崎の各ルートごとに、それぞれ進捗状況や抱えている課題について、説明を頂いた。

北海道新幹線は、
札幌駅の位置や、
青函共用区間高速走行
が課題となっている。

青函トンネルを含む80km余りの区間で、新幹線と貨物列車がスレ違うため、新幹線の速度を時速140kmに抑えて走行している。

この課題に対応するため、PT内に検討委員会が設けられており、今月末にも検討状況を報告頂ける予定だ。