2月22日 加工原料乳補給金制度と指定団体に関して、法案を部会として了承

加工原料乳補給金制度、部会加工原料乳補給金制度と指定団体に関し、今国会に提出する法案を部会として了承。生産者の不安を払拭出来る内容にするため、何度も部会を開き意見を交わした。酪農経営の安定と安定供給に資することを期待する。

 

【動画】自民党農林部会、畜産・酪農対策小委員会合同会議 H29.2.17No552)


2月17日朝8時半、自民党農林部会、畜産・酪農対策小委員会合同会議に出席。

議題は加工原料乳生産者補給金制度の見直しについてだ。

これまで制度では乳牛と乳製品の受給調整に協力する酪農家が委託販売を行うホクレン等の指定団体を通じて補給金を支給していたが、この見直しでは指定団体以外にも受給調整に協力する事業者に補給金を支給することが検討されている。

中村裕之を含む多くの議員から、乳牛需要の多い夏場は独自販売し、冬場だけ委託するような「いいとこ取り」をされる事のないよう部分委託の在り方について釘をさすとともに、道外の議員からも、これまでの北海道の受給調整に感謝の意と応援をいただいた。

10月7日正午から、酪農政治連盟に出席。

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TPPの影響に万全の対策をとり、再生産可能となるよう

酪農団体から要望書が森会長に手渡された。

また、団体役員から収入保険制度の早期確立の要望が口頭でなされた。

北海道農業の生産額1兆円の過半は酪農畜産生産額だ。

中村裕之も、北海道農業の持続的発展に向けて役割を果たしていく。