自民党の各会議では、活発な論議が行われています。

温暖化が進むと、北海道と九州西部の降雨量が1.15倍になると予想されるそうだ。

治水議員連盟や農林水産戦略調査会、道路調査会等、概算要求に向けて、自民党の会議は熱を帯びてきています。

今週は開発予算の拡充をはじめ、各種予算確保で財務省を幾度も訪問。

161128開発予算申し入れ政調会長 11月28日、昼に上京。

自民党北海道総合振興特別委員会での決議文を手渡すため党幹部や財務省に足を運ぶ。

北海道開発予算の確保等のための働きかけをしています。

また党道路調査会や森林整備・治山事業促進議員連盟でも財務省に予算確保を申しいれた。

161128開発予算申し入れ総務会長11月30日も、予算要望で財務省へ。

自民党政調災害対策特別委員会と、治水議員連盟で、それぞれ予算確保の要望を行った。

国土強靭化を求める国民の声は強くなっている。

その声に応えていける予算編成になるよう、最善の努力をして参る。

161130森林整備申し入れ

161130災害特申し入れ

9月29日、為公会例会や農林部会等に出席。

160929為公会例会9月29日、麻生太郎副総理を会長とする為公会例会に出席。

麻生太郎会長から、

選挙もそうであるように、決まるまでは何を言ってもいいが、党が決めたら皆で団結してやるのが自民党だ。

心してくれ。

と、ご挨拶があった。

自民党本部では農林部会160929道路調査会②、水産部会、ITS道路調査会(写真)に出席。

農林部会では、小泉部会長から、
「生産者の所得向上に向けて、団体と政治が手を携えて取り組んでいくことに合意している。」
と、経過説明があり、JAグループから取組の考え方についてヒアリング。

農業生産法人代表者から、「生産資材価格が25%下がった。」と、評価する声や、「販売手数料を下げもせず、組織の合理化もせず、甘い。」と批判する声等が上げられた。

議論は、まだ、緒に着いたばかりだ。

2月25日午前中、ITS道路調査会無電柱化小委員会に出席。

160225無電柱化小委員会

2月25日午前中、ITS道路調査会無電柱化小委員会に出席。

小池百合子委員長から野党内にも本政策を進める議員連盟が立ち上がり、推進する市区町村の会も設立され、環境が整ってきた。

技術面でもコストダウンが図られている。

と、ご挨拶があった。

市区町村の会(中村裕之の選挙区からは余市町のみ加入)からは、電線と通信線を30cm離さなければならないという規制の撤廃や、直埋設可能な規制緩和が要望された。

また、道路局の通達では歩道のバリアフリー化等で、電柱の撤去ができないとされている。

カナフレックス(株)と日鐵住金溶接(株)からコストダウン技術のプレゼンがあり、従来比1/5のコストで施工できる。

総務省から
防護被膜で被うことにより30cm離すルールを見直ししていく。

経済産業省から直埋設も大丈夫と

バリアフリー法による無電柱化について、国土交通省から検討中と、説明があった。

今国会での法改正を目指していく。

11月19日午前中は国土交通部会や道路調査会に出席。北海道道ネットの皆様からご要望をいただく。

151119国土交通部会

11月19日朝8時、国土交通部会税制改正要望取りまとめに出席。

空き家対策や三世代同居等を重点要望に盛り込むことを決議した。

その後、衆議院議員第2会館の中村裕之の部屋に、北海道の地域と道をつなぐネットワークの皆様が予算要望にいらした。

道路調査会では予算確保とトラック向け大口多頻度割引の継続を決議し、午後には財務省に申し入れを行った。

みちネットの皆様がお持ちくださった周産期医療過疎の地図を財務省に持参し、命の道路としての151119道ネット北海道要望必要性を訴えた。

地元からの最大の要望は、やはり道路整備だ。

地方創生のためも、道路整備を進め、競争環境を整える必要がある。