加工原料乳生産者補給金単価が据置きで決定。

加工原料乳生産者補給金単価が据置きで決定。
集送乳調整金が5銭up。
畜産クラスターも要件緩和の検討に入る。
中村裕之も道内選出衆参議員と共に、役割を果たすことができた。

9月30日朝、自民党農業基本政策検討PTで収入保険制度について議論。

160930農業基本政策小委9月30日朝8時、自民党農業基本政策検討PTに出席。

テーマは今後、新たに導入を検討している「収入保険制度」

これまで、品目ごとに対象にしていた農業共済を、経営全体を対象にしたセーフティネットとする。

これにより、
対象外の品目も保険対象に含まれる。
他、共済では対象にならなかった自然災害による価格低下も対象になる。
よって複合経営についても全体がカバーされる。
等、メリットも多い。

課題は、
収入保険であるため、青色申告が要件となることや、
従来の共済との重複加入の扱い、
農家の資金繰りへの対応
等が上げられる。

今後、徹底した議論を重ねていく。

11月25日午後、農業基本政策検討PTに出席。

11月25日午後、農業基本政策検討PTに出席。20151125nougyou

平成27年産米で初めて過剰作付が解消し、米価が改善した。

その上で、平成28年産米の生産数量目標設定の考え方について、農林水産省からヒアリングした。

中村裕之から、産地交付金もインセンティブを与える上で重要であり、予算確保をお願いしたい。と、役員にご尽力頂くよう強く求めた。