6月19日朝、北海道漁連役員の皆様が、全道組合長会の決議を持ってお越し下さった。

北海道漁連役員の皆様が、全道組合長会の決議を持ってお越し下さった。

漁連として廃プラ抑制と回収に取り組むことに敬意を表したい。

予想通り、ホッケの資源管理に関するデータを水産庁が一方的に公表したことに反発の声が大きく、慎重な対応を水産庁に求めていくことを道連として申し上げた。

中村裕之は伊東良孝水産部会長を通して、漁協に対する丁寧な説明なしにマスコミに公表することは止めるよう水産庁に申し入れを行っていたが、予想した通りの結果になってしまった。

漁協の水産庁に対する不信感は高まっており、引き続き、丁寧かつ慎重な対応を求めて参る。