6月20日夕方から、札幌市内で「かきき克弘総決起大会」に出席。

160621かきき克弘総決起大会6月20日夕方から
札幌パークホテルで開かれた、かきき克弘総決起大会に出席。

谷垣幹事長から、

全国に地方組織がある。 その自民党の良さを活かすことが大切だ。

かきき克弘さんは、そのイメージにぴったりの青年だ。

友党公明党の横山信一さんにも勝って貰わなければならない。

アベノミクスの継続が参議院選挙の争点だ。

アベノミクスで有効求人倍率は大幅に改善し、中小企業の決算も良くなってきた。
しかし、個人消費が伸びない。何故だ。

老後、人口減少等の不安があるかもしれない。
これからは、成長のエネルギーを持つ地域を増やしていく。

例えば観光、農業を成長させ、2020年食料輸出を1兆円にしていく。

東京に次いで、札幌でも五輪・パラ輪を開催したいと聞いている。実現に向けて努力していく。

人工頭脳を活用し経済が発展し、その果実を遣い、子育てしやすく教育をしっかりし、仕事をしたい人が活躍できる社会を築いていく。

民主党は何故失敗したか?

政権交代を目的にし、政権奪取後に、どのように何をするかを明確に決めていなかったからだ。

私は、共産党と組んだ岡田党首を惜しみます。

これからやっていかなければならない大切な事は、アジア太平洋地域の平和を、どのように守るのかを米国と徹底的に話し合いをしていかなければならないと考えている。

先ずは、かきき克弘さんと横山信一さんを勝たしてやって下さい。
と、ご挨拶された。

高橋はるみ知事からも

地方の政策に幅広く精通している、かきき克弘さんを宜しくお願いします。
と、ご挨拶された。

【お知らせ】6月20日(月)安倍総理来道→谷垣幹事長に変更

1601618谷垣幹事長来道【お知らせ】安倍総理来道→谷垣幹事長に変更

6月20日(月)
16:15~16:50 札幌駅南口前(自民党街頭演説会)
18:00~19:30 札幌パークホテル(かきき克弘総決起大会)

申し訳ございませんが、安倍晋三総裁は公務のため、弁士は谷垣禎一幹事長に変更になりました。なお、日程は変更ございません。よろしくお願い申し上げます。

大変恐縮ですが、拡散していただいた方には再拡散願いますと共に、知人・友人お誘お誘いあわせの上、是非ともご参加ください。

5月31日午後、自民党本部で、政調全体会議が開かれた。

160531政調全体会議5月31日午後、自民党本部で、政調全体会議が開かれた。

外務省から、伊勢志摩サミットでの議論の報告があり、安倍総理の消費税先送りの決断について、議員から意見を聴取した。

様々な意見があった中で、谷垣幹事長は
「消費税を先送りし、社会保障財源をどうするのか?
子育て支援等の政策を進めていけるのか?
総理の言葉で国民に説明して頂くよう、そのお願いだけはしてあります。
1日、夕方からの記者会見に注目を頂き、議員各位が地元で説明責任を果たすようお願いします。」
と、発言された。

中村裕之は消費税延期に賛成だ。

何故なら、経済成長なくして財政再建なし!
という、自民党の基本方針に沿った判断だからだ。

アベノミクスは道半ばであり、財政出動が中途半端だったことが地方での失望に繋がっている。

安倍総理が、先進諸国の首脳に財政出動を呼び掛けたのだから、補整予算を編成し、デフレからの完全な脱却を果たすべきだ。

地方は、それを望んでいる。

4月28日、和田義明さんが衆議院に初登院された。

160428和田義明衆院議員

午前中、自民党本部で谷垣幹事長と面談し、北海道選出議員皆で、登を挙げてのご支援に御礼申し上げた。

午後の本会議冒頭に大島議長から、和田義明議員の紹介があり、大きな拍手を受けて、何度も頭を下げた。

和田義明さんらしい。

中村裕之から
最低一ヶ月は衆議院議員だね。
160428和田義明先生党本部挨拶と、和田義明さんに申し上げた。

それ以上は、安倍総理の決断次第だ。

今後の活躍を祈ります!

4月12日朝、北海道五区補欠選挙が火蓋を切った。

160412和田よしあき候補4月12日朝
北海道五区補欠選挙が火蓋を切った。

候補は、高橋はるみ知事のガンバローコールを受けて遊説スタートだ。

谷垣幹事長の激励の言葉は極めつけだ
「我々の最大の武器は、和田よしあきさん本人だ。
若く、優秀で、謙虚な誰にでも薦めることができる候補だ。」

納得の演説だ。

4月16日本会議終了後、自民党本部に高橋はるみ知事が当選報告に訪れた。

150416高橋はるみ党本部訪問②4月16日午後の本会議終了後、自民党本部に高橋はるみ北海道知事が当選報告に訪れた。

高村副総裁や谷垣幹事長、茂木選対委員長が出迎えて下さり、勝利を祝福して下さった。

午後の本会議では自民党が議員立法で準備してきた、都市農業振興法案が全会一致で可決された。

午前中は総務委員会で一般質疑が行われ、野党は相変わらずNHK問題や総務大臣の口利き報道など、週刊誌ネタの質問ばかり。

自民党議員から、独自調査が不足しているなぁ…。との声が聞こえた。

150416高橋はるみ党本部訪問①

3月4日午後、自民党選挙必勝塾に出席。

150304選挙必勝塾3月4日午後、自民党選挙必勝塾に出席。

谷垣幹事長から、
イデオロギーではなく、地域に根をおろして地域の声を吸い上げることが自民党の保守主義の原点だ。

政治資金報告書への記載は、常識あるスタッフを育て上げることが大切。

18歳選挙権時代に向けては、若い議員の発想を貸して欲しい。

と、お話しして下さった。

その後、茂木選挙対策委員長が、実戦的なアドバイスをして下さった。

その内容は秘密であります。

2月9日夕方から自民党農協改革等PTに出席。

150209JA改革検討PT2月9日夕方から自民党農協改革等PTに出席。

谷垣幹事長から「農業を活性化することは、我が国の重要課題だ。地方創生の観点からも重要であり、しっかり取りまとめをお願いする。」と、ご挨拶があり、続いて林農林政策調査会長から「2時間以上に亘る会議を8回開催し、毎回100人を越える議員が出席し意見を聞いてきた。それを基に役員案を全中に提示し、この一週間協議を続けてきた結果、本日午後、全中理事会で、この案を了承すると決定した旨、全中から回答を得た。」と、経過説明があった。

改革の焦点は農協法に規定されている強制監査を廃止し、各農協の自由度を高め、農協本来の経済活動に力を入れ、農家所得を向上させるとした点だ。

最終案では
預金高200億円以上の農協には公認会計士監査を義務付け、全中の監査機能は外出しし、公認会計士組織として監査を行う。その際、会計監査と業務監査を行う場合は別々のチームで行う。

預金高200億円以下の農協は、県中央会に監査を求めることができる。

農協法8条で「農協は組合員の最大の奉仕者に徹し、利益を求めてはならない。」としていた項目を、「利益を追求し組合員への配当等に当てることができる。」と改正する。

つまり全中は監査権を持たない一般社団法人に移行する。

准組合員の利用規制は従来通りとするが、5年後には調査し、必要な改革を行うこととされた。

北海道や地域にとって重要な准組合員の利用や県中央会の役割を堅持することができた。

2月4日正午には、ふなはし利実政経セミナーが都内のホテルで開かれた。

150204船橋利実セミナー2月4日正午には、ふなはし利実政経セミナーが都内のホテルで開かれた。

麻生太郎財務大臣をはじめ、甘利大臣や山口大臣、谷垣幹事長も激励に訪れた。

全国295小選挙区で当選できなかった候補の中で最高の106,000票を獲得。

船橋利実さんから「己の足らざるを埋める期間として全身全霊を尽くし、次回解散総選挙に備えていく。」と、決意が述べられた。

谷垣幹事長も、「ダウンを喫しても即座にファイティングポーズをとれる人は中々いない。船橋さんは、即座にファイティングポーズをとった。皆様で支えて欲しい。」と、激励された。

選挙の厳しさを改めて感じさせられた。