11月22日午前、JAグループの皆様が上京し、平成30年度に転換点を迎えるコメ政策について要望をいただいた。

20171122JA要望01JAグループの皆様が上京し、平成30年度に転換点を迎えるコメ政策について要望をいただいた。来年から生産数量目標を国が示すことをやめ、生産者側の判断で需要に応じた生産を行うことになるのに加え、反あたり7500円支給されてきた直接支払交付金が廃止されるため、稲作農家に懸念がある。JAグループは国からの情報提供をもとに生産数量を徹底するため全国組織を設立することとしている。中村裕之から「米価が上がり需要の落ち込みと主食用米の生産拡大がおきると米価が下がる。」 需要に応じた生産となるよう全国組織を支援してゆく。20171122JA要望02

 

 

11月15日、「組織・政調、予算・税制に関する政策懇談会」に出席した。

20171115国土建設関連団体委員会国土建設関連団体委員長として住宅不動産関係団体から税制、予算の要望を賜った。特に来年は固定資産税評価替えの年にあたり、地価上昇時の激変緩和策が不可欠だと各団体から要望をいただいた。確かに地価が上がったからと言って賃料を同水準で上げることは難しい。中村裕之も住宅産業が冷え込まないよう対応していく考えだ。

 

 

11月9日、政調自民党郵政事業に関する特命委員会に出席。

20171109郵政事業特命員会自民党郵政事業に関する特命委員会に出席。過疎地の郵便局を維持していくため、ユニバーサルサービスコストの負担のあり方を抜本的に見直しし、次期通常国会に関連法案を提出することを了承した。中村裕之の地元も過疎化が進む中で、地域の金融機関は郵便局だけという村もあり、年金の受けとり等のために無くすることはできない。中村裕之も法案提出を後押ししていく。

 

11月9日、志公会例会に出席。

20171109志公会志公会例会に出席。麻生太郎会長から「日米首脳会談が行われ、私もいくつかの場面で同席したが、これ程両国首脳の関係が良い事はかつてない。我々は日本を守ると国民の皆様に約束した。日米同盟があり、文書を交わしているから動くものではない。やはり、首脳同士の信頼があって動くものだ。我々は必要な法律の成立等、適切な対応をとってきた。そういう成果が現れた米国大統領の日本訪問だった。」と、ご挨拶があった。

中村裕之も選挙中の約束を果たすよう全力を尽くしてゆく。

 

10月28日自民党道連セミナーに、二階幹事長にお越しいただいた。

10月28日自民党道連セミナーに、二階幹事長にお越しいただいた。                                20171028札幌道連セミナー

先だって自民党支援団体との政策懇談会を行い、二階幹事長にも要望を受けとめていただいた。

中村裕之も与党の議員として要望に応えて参る。

 

20171028札幌道連セミナー02

 

 

 

 

10月26日午後、北海道選挙管理委員会より当選証書を交付いただく。

171026当選証書10月26日午後、水城選管委員長から当選証書を交付いただいた。

大変多くの方々のお力をいただいた結果、受けることができただけに感慨無量だ。

寄せられる期待の大きさと責任の重さを、強く感じている。

中村裕之らしく明るく、でっかく、堂々と、清く、正しく、美しく、良い社会を築くために仕事に精励していく決意だ。

9月28日午後、自民党一次公認の公認証書を安倍総裁から交付された。

20170928党本部

自民党一次公認の公認証書を安倍総裁から交付された。

他の候補が何党の公認推薦になるのか未だに判らないが、

気を引き締めて活動して行く。