4月11日、中村が役割をもつ法案が進展しつつある。

衆議院本会議では高等教育支援法案やアイヌ新法が賛成多数で可決され、参議院に送られることとなった。
火曜日の幼児教育無償化法案の可決とともに、中村裕之が役割をもつ法案が進展しつつある。
夕方からは、有床診療所を応援する議員連盟29回会合に出席。
医療職の働き方改革を進める上での課題等について、医師会関係者からヒアリングし、厚生労働省から現状を聴取した。
激変緩和策を講じなければ、診療所の無床化が進む恐れがある。
議員連盟の一員として診療報酬等の課題に取り組んでいく。

1月22日午前中、自民党国会対策委員会に出席。

160122国会対策委員会1月22日午前中、自民党国会対策委員会に出席。

大岡財務大臣政務官から、改めて平成28年度予算のポイント等の説明を頂いた。

国会対策委員会幹部から、午後1時開会予定の衆議院本会議が、文春報道の影響で開会時刻の変更があり得るため、注意するようにとお話しがあった。

案の定、1時間遅れの開会となり、帰りの便を変更し、地元行事も全て代理出席になってしまった。

甘利大臣は衆議院本会議で、経済演説の前に、お騒がせしている点を議員席にお詫びし、説明責任を果たすと明言した。

民主党等の野党は退席し、本会議が進行された。

6月4日衆議院本会議で、大島議長が故町村信孝前議長へ哀悼の誠を捧げた。

6月4日、午後の衆議院本会議場冒頭で、大島衆議院議長により、故町村信孝前議長へ捧げる弔詞が朗読され、議員全員が起立して哀悼の誠を捧げた。

午後3時過ぎには、町村先生の御遺体が国会議事堂正面から入場され、敷地内を通過した。

中村裕之も列に加わりお別れをした。

葬儀は安倍総理の葬儀委員長のもと、執り行われる。

5月14日の衆議院本会議には農協法等改正案が上程され、代表質疑が行われた。

5月14日午後の衆議院本会議には、農協法等改正案が上程され、各党代表質疑が行われた。

日本は人工減少時代に突入し、農産物消費が減退する中で、加工や輸出や有利販売等の分野に力を入れるならばまだまだ伸び代がある成長産業だ。

しかし、これらの分野には流通業や製造業が参入を進めており、農業分野の利益を、他のセクターではなく農業生産者に取り込んでいけるかにかかっている。

「食料・農業・農村基本計画」では、農業・農村の所得向上は、
 ・機能性食材の開発や輸出拡大など、需要フロンティアの拡大
 ・生産者と消費者を繋ぐバリューチェーン構築
 ・担い手を柱にする、生産現場の強化
の三本柱としている。
しかし、農業政策の改革だけでなく、時代認識を共有し、
 ・政策の改革
 ・組織の改革
 ・農業者の意識改革
の三つが伴わなければならない。

この、組織面での改革が農協法等の改正だ。

主な改正は、
・第8条の「組合は組合員の最大の奉仕者であり、営利を目的としてはならない。」を「農業所得の増大に最大限の配慮をしなければならない。」と改正。
・中央会制度を廃止
・理事の過半数を認定農業者や販売のプロにする
・農業法人の要件緩和等だ。

今後、衆参両院の農林水産委員会で議論が行われる。

3月30日午後の衆議院本会議で平成27年度暫定予算が可決。

3月30日、午前中の便で上京し、午後の衆議院本会議に出席。平成27年度暫定予算が賛成多数で可決された。

4月1日から4月11日迄の必要な経費、5兆7930億円だ。

夕方の便で北海道に戻ります。