【動画】国会質問フルバージョン H30.4.4国土交通委員会(一般質疑)


4月4日、衆議院国土交通委員会で中村裕之が20分間質問に立ちました。

質問内容は、①倶知安町でのG20観光担当大臣会合の決定について、②道路除雪・路面補修の維持、③自動車の自動運転、④高速道路のミッシングリンクについて等です。

特に、自動運転については、バスの自動運転の実証実験をJR北海道が単独で維持困難な路線で検討いただけるよう提言いたしました。

3月3日朝8時、ITS推進・道路調査会に出席。

160303ITS推進・道路調査会①3月3日朝8時、ITS推進・道路調査会に出席。

トヨタ自動車奥地常務から自動運転の技術動向について、プレゼンテーションをして頂いた。

カメラとミリ波により衝突防止や衝突回避を行い、level2までは運転者に、level3になると自動車側に事故責任がある。

deeplearningにより、車載知能がケーススタディを繰り返し、学習する。

160303ITS推進・道路調査会②村裕之から
飲酒運転防止と自動運転の整理について
交差点センサー等の道路設備の設置責任は、道路管理者か?
交通管理者か?
について質問した。

2020年には高速道路での自動運転が可能になると予想されており、それまでには法整備も必要になる。

軽井沢スキーバス事故の発生という不幸な例もあり、大型車の安全性を高める声が大きかった。