9月13日午後その2、むかわ町竹中町長から岸田政調会長に要望を頂いた。

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13日午後、むかわ町役場で竹中町長から岸田政調会長に商店街再建のためのグループ補助金等の要望を頂いた。
市街地の被害は、むかわ町が最も大きいようだ。
一階が潰れた店舗を商店街で多数発生している。

 

 

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震災対応を協議する自民党道連胆振東部地震対策本部役員会に出席。

180910道連災害対策本部震災対応を協議する自民党道連北海道胆振東部地震対策本部役員会が北海道議会で開かれた。

堀井学代議士から現地報告があり「関係各機関に昼夜を問わず対応を頂いてきた。全員の安否不明者が救出され、残念ながら生存者はいないが、各機関の対応に被災者からも被災地町長からも、心からの感謝の言葉を頂いてきた。私からも感謝申し上げます。二次災害も予想されることから引き続きのご支援をお願い申し上げる。」と、感謝の言葉があった。

被災地の自治体職員も気丈に振る舞ってはいるものの相当に疲弊しており、道庁をはじめ各地からの支援が求められた。

先ずは節電を徹底することだ。

【動画】自民党北海道胆振東部地震災害対策本部 H30.9.7(No607)


 7日、自民党北海道胆振東部地震対策本部会議に出席。被災地入りしている橋本聖子、長谷川岳両議員から要請があった「安平町、厚真町両役場に携帯電話基地局を大至急設置するよう。」中村裕之から総務省に強く求めた。被災地の役場は情報拠点であり重要度は高い。
併せて小樽駅前の野口病院が地震以来の停電により128人の入院患者が消耗し、命にかかわる状況だ。至急、移動発電機車の派遣するよう経済産業省に要請した。一人でも関連死を出すわけにいかない。
 この後、再開した新千歳空港に飛び、地元に戻ることができた。この週末は管内を回り、特に医療福祉関係施設で支障がないか確認していく。

7日13時から自民党北海道胆振東部地震対策本部会議に出席。

180907災害対策本部7日13時から自民党北海道胆振東部地震対策本部会議に出席。

被災地入りしている橋本聖子、長谷川岳両議員から要請があった「安平町、厚真町両役場に携帯電話基地局を大至急設置するよう。」中村裕之から総務省に強く求めた。被災地の役場は情報拠点であり重要度は高い。

併せて小樽駅前の野口病院が地震以来の停電により128人の入院患者が消耗し、命にかかわる状況だ。至急、移動発電機車の派遣するよう経済産業省に要請した。一人でも関連死を出すわけにいかない。

命にかかわる場合は03-3508-7406中村裕之国会事務所まで。

6日、自民党北海道胆振東部地震対策本部が開催。

6180906自民党災害対策本部日午後自民党北海道胆振東部地震対策本部に出席。

吉川貴盛道連会長をはじめ道内選出議員から関係省庁に人命救助とライフラインの復旧に万全を尽くすよう求めた。特に病院の自家発電は二日程度しか働かないので、時間切れにならないよう電力供給を行うよう強く求めた。

北海道の電力供給が、これ程脆弱とは思っていなかった。中村裕之から経済産業省に適切な体制の構築を求めた。

不便とは思いますが、辛抱強い対応をお願いします。