1月18日、倶知安町で「世界一安全なスキー場を目指すICT活用推進協議会」に出席。

160118ICT活用推進協議会①

1月18日午後、倶知安消防会議室で「世界一安全なスキー場を目指すICT活用推進協議会第二回会合」に出席。

総務省のICT活用の取組や、ニセコ観光圏の現状、fonの活用によるWi-Fi環境の整備、翻訳アプリを活用した外国人救命の現状と課題等、取り組みをしている各分野の皆様から説明を拝聴した。

160118ICT活用推進協議会②島牧村長から説明があった「狩場山を活用したCATスキー」の取組は、島牧村の地方創生の目玉事業でもあり、中村裕之から総務省や気象庁、ニセコ雪崩研究所の皆様に、協力を要請した。

総務大臣政務官を務めた長谷川岳参議院議員の後押しにより、本事業をニセコエリアで推進できる。

感謝申し上げるとともに、しっかりと成果を出していきたい。

【動画】世界一安全なスキー場等を目指すICT利活用推進協議会 H27.9.29(No455)


9月29日午後、倶知安町で「世界一安全なスキー場等を目指すICT利活用推進協議会」に出席。

倶知安町等の要望を受け、長谷川岳総務大臣政務官が北海道総合通信局や気象庁にも呼びかけ実現した。

ニセコ山系のスキー場には「ニセコルール」が確立されており、HPには世界中から毎日5000アクセスがあるそうだ。

ニセコルールを運用している新谷さんは、経験に基づき気象データ等の分析を行い、コースゲートの開閉等しているが、何の法的根拠も無いために予算面や人材面等の苦労が多いそうだ。

臨時携帯電話基地の設置等により、ICTを活用しスキーヤーの位置情報を把握し事故防止や捜索に効果を発揮することで、安全なスキー場を目指す。

平成28年度からの本格実施に向け、良い情報交換ができた。

9月29日午後、倶知安町で「世界一安全なスキー場等を目指すICT利活用推進協議会」に出席。

150929ニセコスキー場ICT協議会9月29日午後、倶知安町で「世界一安全なスキー場等を目指すICT利活用推進協議会」に出席。

倶知安町等の要望を受け、長谷川岳総務大臣政務官が北海道総合通信局や気象庁にも呼びかけ実現した。

ニセコ山系のスキー場には「ニセコルール」が確立されており、HPには世界中から毎日5000アクセスがあるそうだ。

ニセコルールを運用している新谷さんは、経験に基づき気象データ等の分析を行い、コースゲートの開閉等しているが、何の法的根拠も無いために予算面や人材面等の苦労が多いそうだ。

臨時携帯電話基地の設置等により、ICTを活用しスキーヤーの位置情報を把握し事故防止や捜索に効果を発揮することで、安全なスキー場を目指す。

平成28年度からの本格実施に向け、良い情報交換ができた。

【動画】地方発の放送コンテンツ発信強化に向けた意見交換会(倶知安町)H27.5.17(No422)


5月17日午後、倶知安町ニセコで、総務省が取り組んでいる「地方発の放送コンテンツ発信強化に向けた意見交換会」に、長谷川岳大臣政務官のお声かけにより出席させて頂いた。

本意見交換会は総務省が放送局やIT企業、大学教授等の学識経験者を委員に委嘱し、野村総研谷川理事長が取りまとめ役を勤める委員会で、最後の会議をニセコで開いて下さった。
ニセコや倶知安の観光関係者や道内のメディア関係者も出席し、興味深い意見交換がなされた。

中村裕之から「私の住む余市町もマッサン効果で賑わっている。放送コンテンツの威力は大きいし、地方には発信するに相応しいコンテンツが沢山ある。どうか、これからもニセコや北海道の為に力を発揮して欲しい。」と、お願い申し上げた。

映像コンテンツも、最早TVよりもスマホで見る時代。地域もこうした時代の変化を意識して、発信をしていかねばならない。

5月17日午後、倶知安町ニセコで総務省の「地方発の放送コンテンツ発信強化に向けた意見交換会」に出席。

150517地方発放送コンテンツ意見交換会5月17日午後、倶知安町ニセコで、総務省が取り組んでいる「地方発の放送コンテンツ発信強化に向けた意見交換会」に、長谷川岳大臣政務官のお声かけにより出席させて頂いた。

本意見交換会は総務省が放送局やIT企業、大学教授等の学識経験者を委員に委嘱し、野村総研谷川理事長が取りまとめ役を勤める委員会で、最後の会議をニセコで開いて下さった。

ニセコや倶知安の観光関係者や道内のメディア関係者も出席し、興味深い意見交換がなされた。

中村裕之から「私の住む余市町もマッサン効果で賑わっている。放送コンテンツの威力は大きいし、地方には発信するに相応しいコンテンツが沢山ある。どうか、これからもニセコや北海道の為に力を発揮して欲しい。」と、お願い申し上げた。

映像コンテンツも、最早TVよりもスマホで見る時代。
地域もこうした時代の変化を意識して、発信をしていかねばならない。