12月8日、平成29年度税制大綱がまとまった。

161208自民党税調12月8日、5回にわたる自民党税調を経て、平成29年度税制大綱がまとまった。

中村裕之も、全ての会議に出席し、意見も申し上げたので、達成感を感じております。

11時21日、自民党税制調査会、自民党政調全体会議に出席。

161121政調全体会議①

11時21日朝、手稲駅で朝のご挨拶をさせて頂き、新千歳空港から上京。

午後の自民党税制調査会に出席。

社会保障費の増大で国の財政が厳しさを増している。

党政調全体会議には、来年度予算編成方針案が示され、議論を行った。

161121政調全体会議②地方には財政出動を望む声が強くある。
と、中村裕之から意見を申し上げた。

経済再生なくして財政再建なしだ。

12月9日午後、自民党税制調査会に出席。

151209税制調査会12月9日午後、自民党税制調査会に出席。

さけます議員連盟が長引いたため、少し遅れたら満席だ。

自民党議員の熱心さが判る。

これまでの税制調査会で検討項目とされた車体課税等について、検討結果の説明があり、国土交通分野や農林水産分野等、中村裕之が担当する分野は満額回答という結果だ。

党税制調査会としては、消費税軽減税率問題を与党間で調整し、大綱を纏める段階だ。

としても、各団体からの要望に応えることができて、ホッとしている。

11月30日午後、自民党税調の山場である項目別○×会議に出席。

151130自民党税制調査会 11月30日午後、自民党税調の山場である項目別○×会議に出席。

税制要望は、多くの業界団体や自治体から寄せられており、出席議員も多数に上るため、部会長以外は発言回数一回という制約の中、会議が進められた。

中村裕之からは、国土交通部会の要望項目である
「無電柱化のために新たに取得する電気設備に対する固定資産税の1/2減免」について、

巨大地震が想定され台風の大型化や竜巻の頻発する中、本項目が×では納得できない。

税制面での適切な配慮をお願いする。

と申し上げ、賛同者多数もあって、△に格上げして頂いた。

北海道観光振興特措法関連税制は、武部新代議士の発言により、×から二重△となり、中長期の検討項目になった。

今週は税制の大詰めで、政治的判断が求められる消費税軽減税率や車体課税等の議論も行われる予定だ。

しっかり役割を果たしていく。

11月6日朝8時、自民党自動車議員連盟に出席。

151106自動車議連11月6日朝8時、自民党自動車議員連盟に出席。

多数の自動車関連団体から税制要望があった。

自動車取得税は消費税10%時に負担軽減から廃止することとされており、自動車税等の税額や環境性能課税について要望があった。

党税制調査会の場で、12月末迄に議論を詰めていく。

3月9日は総務委員会、海事振興連盟の懇親会に出席

150310海事振興連盟3月9日は午後から四時間の総務委員会。

終了後、海事振興連盟税調打ち上げ懇親会に出席。

船舶、倉庫の特別償却や固定資産税、軽油引取税等、要望通りの税制を実現できた。

感謝の会ということだが、こういう会は中々開いていただけない。

有り難いことだ。