12月16日朝8時農林部会畜産・酪農小委員会に出席。

161216酪農畜産小委員会12月16日朝8時、
農林部会畜産・酪農小委員会で、加工原料乳補給金単価が10.56円で決定したと報告された。

所要額370億円。

これで胸を張って酪農家の皆様と会える。

(写真下、道内酪農畜産関係者への報告会)

161216補給金単価報告

12月15日午前中、自民党畜産・酪農小委員会で、加工原料乳補給金単価について、議論を交わした。

161215畜産・酪農小委員会12月15日午前11時、
自民党畜産・酪農小委員会で、加工原料乳補給金単価について、議論を交わした。

中村裕之から、
酪農家の離農が止まらない。
労働時間が長く、設備投資が大きい酪農は、黒字で後継者がいても離農の道を選ぶ方もいる。

安心して酪農経営ができるよう、10円以上の単価となるよう最後までの折衝をお願いする。
と、申し上げた。

良い結果を期待する。

12月4日朝、ロシア200海里・サケマス流し網漁禁止対策本部等の会合に出席。

151204ロシアサケマス対策本部12月4日朝9時から、ロシア200海里サケマス流し網漁業禁止対策本部、10時から畜産・酪農小委員会に出席。

サケマス対策本部では補正予算、当初予算編成に向け、万全の対策を求める政府への申し入れを決議した。

中村裕之から
ロシア200海里サケマス問題はTPP以上に根室地域に打撃を与える。
しかも
我々の島なのに…
漁師のせいではないのに…
日本政府がロシアに制裁措置をとるからだ!
という忸怩たる思いがある。

決して制裁への対抗策ではないが、政府・与党への厳しい意見が地元にある。

故に、万全の対策を各省にお願いしたい。

と、申し上げた。

酪農・畜産対策について、生産者団体からの要望を拝聴し、今後の対策に反映していく