11月10日、自民党農業基本政策検討委員会に出席。

171110農林部会11月10日、自民党農業基本政策検討委員会に出席。
コメの需給は引き締まっており米価は高値圏にある。来年度から直接交付金を廃止し、需給調整への国の関与も行わない。
農水省は生産目標を達成したコメ農家に対する奨励金を増額すべく予算要求をしており、この確保が鍵となる。議員から直接交付金分の700億円が来年度どう使われるか明確にすべきだ。と、意見が集中した。やはり反発は大きい。生産者が納得する予算編成に仕上げなければならない。

12月8日午後、水田農業振興議員連盟で財務省に予算要望。

161208水田農業振興議員連盟12月8日午後、水田農業振興議員連盟で財務省に予算要望。

TVでお馴染みの小野寺五典代議士が会長だ。

自民党は水田フル活用を図り、主食用米のダブつきを解消するため、飼料用米の作付を推奨している。

この効果で、昭和44年から続けてきた生産調整が、初めて、目標を達成した。

これにより、食料自給率の向上をはなりながら、生産者米価を維持することが可能になった。

こうした関連予算の重要性を、中村裕之から財務省に訴えた。