第201回国会の最終日に志公会が開かれた。

150日の会期を終え閉会した第201回国会の最終日に志公会が開かれた。
7/16に開催する志公会パーティを、密にならない様に開催し、甘利明政策委員長の講演を中心に行う。
二次補正まで含めて4つの予算を成立した国会は、コロナ対策に重点を置いた国会となった。
日本の未来を考える勉強会を中心に、全国民を救う予算を求める活動に注力した国会となった。

新国際秩序創造本部が始動!

新型コロナウィルス終息後の日本のあり方を議論する、新国際秩序創造本部がスタートを切った。
国際社会における日本の役割やスタンスを議論してゆく。

4月12日朝、ルール形成議員連盟設立総会に参加した。

ルール形成議員連盟設立総会ルール形成議員連盟設立総会で甘利明会長から

「日本が世界のルールに合わせても突然ルール変更が行われるとトップの座から簡単に降ろされる。

このリスクを回避するにはルールメイクの側に立つことだ。

中国は13億のマーケットがあるのでGoogleやAmazonを遮断し、自国独自に同様のサービスを展開できる。

この中国をルールに従わせるために米国が入るTPPの意義は大きいと考えて交渉にあたった。」

と述べた。AI時代にルール形成側に入る意義は大きい。

議連の一員として成果を出していきたい。

2月16日、為公会例会で麻生会長より訪米報告。

170216為公会例会今週の為公会例会では、

麻生太郎会長から
「日米首脳会談は良い形になった。4回も一緒に飯を食うなど、かつて無いことだ。今後はフロマンよりかなり真面目なペンス副大統領と甘利先生より真面目な麻生太郎が、二国間の経済について協議を進めてゆく。」と意欲を述べた。