5月19日午後、命を守る道路整備を求める国民集会に出席。

160519命を守る道路整備を求める国民集会5月19日午後、砂防会館で命を守る道路整備を求める国民集会に出席。
熊本地震の被害にあった南阿蘇の代表から、「土砂災害にあった県道・村道も、国が代行して復旧してくれることを決めてくれた。災害が発生すると、まさに命の道路だ。繋がらなければ物資も届かない。ダブルルートの確保等、安心な道路整備をお願いしたい。」

と意見表明し、満場の拍手を受けた。

やはり、地方の道路整備を求める声は大きい。

5月17日正午から、自民党本部で物流倉庫議員連盟総会に出席。

160517物流倉庫議員連盟①5月17日正午から、自民党本部で物流倉庫議員連盟総会に出席。

中小物流企業に対する税制優遇措置の継続や、冷凍倉庫の脱オゾン支援予算の確保等、平成29年度に向けて倉庫関連団体から要望を聴取した。

併せて、今国会で成立した「物流総合効率化法」の御礼と関連支援策が使い勝手がよくなるよう、要望を頂いた。

160517物流倉庫議員連盟②物流業界も人材難に悩んでおり、本法案の実効性が問われている。

また、熊本地震における、支援物資等の流通網の確保について、
国土交通省から対応の説明があり、

東日本大震災の教訓が活かされたと感じた。

人材不足の中で、
国内、国際物流を何としても支えていかなくてはならない。

4月21日正午、為公会例会で麻生太郎会長から熊本地震について発言。

160419~20麻生大臣と4月21日正午、為公会例会に出席。

麻生太郎会長から

九州財務局は熊本地震後一般解放を命じ、被災者の受け入れを、1000人規模で行っている。

福岡市長は、一度に2400のオニギリを結べる機械を、被災者の為に用意してくれた。

こうした話しは、新聞では一切報道されない。

今後、大臣政務官等の職責で被災地に入る議員がすべきことは唯一つ。

この仕事は、あっちの省庁の役割でウチじゃあないとかいう話が役所間で必ず出る。

その時に、「被災者の為になるなら担当省庁は関係ない。全ての責任は私がとる。」と言って、直ちにやらせること。

これを忘れずに現地に向かってくれ。

と、述べた。

経験からくる、大切な助言だ。

4月14日夕方から、北海道空港港湾建設協会総会・懇親会に出席。

160414北海道空港港湾協会熊本県を中心に、地震被害に遭われた方々に、心から御見舞い申し上げます。

日本中、どこで大地震が起きても不思議でないと感じます。

国民を災害から守るために、国土強靭化を急がなくてはなりません。

4月14日夕方から
北海道空港港湾建設協会総会・懇親会に出席。

衆議院北海道五区の和田義明さんを筆頭に、参議院選挙も勝利を誓いあった。

地域の災害に迅速に対応してくれる、地場建設業が成り立つ予算の確保が重要だ。

中村裕之もご挨拶で、精一杯の努力を約束した。