7月3日、新派閥「志公会」が発足。

麻生太郎会長を中心に新派閥「志公会」が立ち上がった。60人の議員が志を高くもち公のために互いを磨き合う。

麻生太郎会長から「政権の安定が経済政策や外交等、必ず国民のためになる。安倍政権をど真ん中で支えてゆく。」と述べた。

170703志公会設立総会 170703志公会設立総会②

 

 

6月16日、会期150日の通常国会が閉会した。

会期150日の通常国会が閉会した。

中村裕之は所属する為公会の打上に出席。

麻生太郎会長から所属議員に労いの言葉を頂き、

「最後に一言、今日は相澤英之先生の白寿の御祝いだ。」

の言葉と同時に99本の薔薇の花束が贈られた。

為公会の名称で集うのも今日が最後になる。

7月3日には三派合流して新たな会を立ち上げる。

そのメンバーの一人として、これからも精進してゆく。

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6月15日昼、為公会にて。

20170615habatsu為公会例会で麻生太郎会長から

「私の記憶では預金保険法改正案等、過去に数回行った中間報告により、テロ等準備罪法案が可成立した。
今回は参議院法務委員会で維新の議員?の質疑が行われている最中に法務大臣問責決議案が提出され、野党が採決に応じる考えがないと明らかになったことから中間報告を行ったと聞いている。
すなわち議員の質問権を与党が奪ったのではなく野党が奪ったことによる対応だということだ。
この点は、よく整理しておきたい。

と述べられた。過去には参議院で19回、衆議院で4回の例があり、委員会採決が見込めない際等に行われている
ただ、議論により出来るだけ良い法律に仕上げていきたいと思う。
与野党双方に求められる姿勢だと思う。

5月18日(木)、12時から為公会例会に出席。

20170518為公会為公会例会で麻生太郎会長から「協議中の3派合流が進んでいる。

安倍政権をど真ん中で支え、安定した政治のあり方を日本から世界に発信する。

同時に、政策提言をしながら党内で切磋琢磨して行ける体制を築く。」

と、ご挨拶があった。

二大政党制に代わる「大政党内疑似政権交代制」だ。
民主主義を保ちながら、その危うさを回避して政治の安定を図る。

その一歩を踏み出した。望むところだ。

 

4月12日、為公会と語る夕べ。

為公会と語る夕べ今週開かれた「為公会と語る夕べ」のヒトコマ。

中村裕之も右端に写っています。地元からも市町村長や議会議長の皆様を始め、駆けつけていただき、声援を頂きました。ありがとうございます!!

3月2日、為公会例会で麻生太郎会長の挨拶

170302為公会例会3月2日、為公会例会で麻生太郎会長から挨拶。

お陰様で予算が27日に衆議院を通過した。実に18年振りの早さだ。
参議院でも精力的に審議し1日でも早く国民の皆様に届けることが最大の経済対策だ。と述べた。

 

2月16日、為公会例会で麻生会長より訪米報告。

170216為公会例会今週の為公会例会では、

麻生太郎会長から
「日米首脳会談は良い形になった。4回も一緒に飯を食うなど、かつて無いことだ。今後はフロマンよりかなり真面目なペンス副大統領と甘利先生より真面目な麻生太郎が、二国間の経済について協議を進めてゆく。」と意欲を述べた。

2月2日、為公会例会で麻生会長が挨拶。

170203為公会例会為公会での麻生太郎会長挨拶。以下、記憶による。

自民党内の合流について、有ること無いこと報道されている。数だけ増えれば良いとは思っていない。

今の政権を、安定して継続する意思を持つ仲間とは一緒にやっていく。

この政権の安定が国民に利益をもたらす。その先頭に立ってやっていく覚悟だ。