2月5日、豊洲の仲卸業者、生田さんのお話しを聞かせていただいた。

党本部にて豊洲の仲卸業者、生田さんのお話しを聞かせていただいた。
資源管理を強化する漁業法改正を評価する。
個別割当制度を導入することにより、われ先に漁獲し小さい魚を獲ることや、一気に獲って魚価安に苦しむことも無くなる。
世界の3大漁場である北太平洋西部海域には世界で獲れる魚の20%の資源量があり、しかも日本のEEZ内に位置する。
漁業が儲かる産業になるように改革を進めていく。

10月26日、自民党水産部会にて。

20181026Suisan

中村裕之が自民党水産部会で主張してきたナマコの密漁罰則強化を、漁業法改正に盛り込むことが水産庁から示された。
罰金上限200万円を3000万円に引き上げる。
海洋環境か変化する中、ナマコは沿岸漁業者の貴重な収入源だ。
漁業経営の安定に資することを願う。