5月27日は、平和安全法制特別委員会等4つの委員会に出席後、後志地方農業委員会の要望会に出席。

150527後志地方農業委員会連合会5月27日は、午前中に予定されていた国土交通委員会が、平和安全法制特別委員会の初日の質疑に、国土交通大臣が呼ばれたことから開かれず、中村裕之は委員会が重複している同僚議員の代理出席を、幾つか引き受けた。

午前の法務委員会では、取り調べの可視化や通信傍受の範囲を広げる刑事訴訟法改正案の質疑があった。
一気には進まないものの着実に、冤罪が起こらない方向に、舵を切っている。

午後には「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」に入る。
安倍総理は「空爆等の戦闘には決して参加しない。」と明言し、米国の要求があっても、新三要件に合致しなければ、断ることを明言した。

農林水産委員会では、農協法改正が議題となり、参考人からの意見聴取を行い、参考人質疑が行われた。
参考人からは、農協改革に関して、前向きな意見が述べられた。
その後、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会にも出席。

夕方から、中村裕之の地元の農業委員会の代表が上京し、政府が進める改革案に対する要望書を頂き(写真)、各会長から要望を賜った。
地域の声を真摯に受け止め、頑張って参る決意だ。