5月19日午前中、泊発電所立地町村長が、丸川珠代環境大臣を表敬訪問。

160519丸川環境大臣②5月19日午前中、泊発電所立地町村長が、丸川珠代環境大臣を表敬訪問した。

4月2日に泊発電所の視察を頂いた御礼も兼ねてお邪魔した。

丸川珠代大臣は
冬季の避難訓練の重要性で高橋はるみ北海道知事と一致し、国としても冬季避難訓練に参画する意向を伝えた。

積雪寒冷の北海道に於いて、重要な訓練になる。

中村裕之も、しっかり見届けていきたい。

160519丸川環境大臣①

【動画】国会質問フルバージョン H28.4.7 原子力問題調査特別委員会


4月7日13時より、理事を務める衆議院原子力問題調査特別員会で一般質疑が行われ、中村裕之も13:20から20分間、原子力規制委員会田中委員長に、適合性審査の信頼性の確保と審査体制の充実強化策について質問に立った。

遅くなりましたが、フルバージョンの動画が出来上がりましたので、UPいたします。

委員会質問についての記事はこちら→http://www.hiro-nakamura.jp/?p=12035

3月17日午前中、自民党政調審議会、自民党電力安定供給推進議員連盟等に出席。

160317自民党政審3月17日、自民党国土交通副部会長として、初めて政調審議会に出席。

北海道総合開発計画案を、政審会議で了承を頂いた。

午後には
自民党電力安定供給推進議員連盟に出席。

 

をはじめ、規制委員会の審査中の電力会社から、安全対策等の状況をヒアリング。

関西電力は、高浜1号機2号機に関し、大津地裁が明らかな事実誤認もある中で、科学的根拠に基づかない判断をしたとの認識を示した。

160317電力安定供給議連高浜1号機2号機は、本年7月7日に40年を迎え廃炉になるため、関西電力も穏やかではない。

実は、高浜原発と泊原発は適合性審査を同じチームが行っており、40年を迎える事情から、高浜優先と思える審査状況で進んでいる。

中村裕之から
泊原発の適合性審査が進まなければ、本当に安全確保がなされているのか判らない状態が、いつまでも続いていく。

泊原発の審査も進めて欲しい。
と、議員連盟の役員に要望申し上げた。

川内原発に関する朝日新聞の誤った記事についても、鹿児島県が反論したことも、説明された。

議員連盟としても、関係機関とも連携し、推移を注視していく。

【動画】泊村 牧野ひろおみ後援会新年交礼会で挨拶。H27.2.8(No374)


2月8日午後、後志管内泊村にお邪魔し、牧野ひろおみ後援会新年交礼会に出席した。

牧野村長は就任7年、泊中学校をはじめ、保育所や老人ホーム等の改築を行い、泊発電所の安全対策等に真摯に取り組んできた村長だ。会場一杯の和やかな雰囲気に、後援会の確かさを感じた。